この連休中に久々に電源を入れたマイ・ノートPC「PC-LS700AD」ですが、やっぱりどうも様子がおかしいです。
29日(日)に「Kaspersky Internet Security」のインストールを実行し、さらに不調だった無線LANも何とか復旧させたのですが、今度は別の問題が顕在化してきました。
まず、自分のメインPCである自作PCで設定した共有フォルダにアクセスできないという点。
最初、セキュリティ対策ソフト(「Kaspersky Internet Security」や、以前インストールしていた「ノートン・インターネットセキュリティ2007
」)の設定の問題かと思い、これらの対策ソフトの機能を一時無効化させたのですが、効果なし。
次に、Windowsファイヤーウォールの設定をいじってみたのですが、意味なし。
途方に暮れつつネットで検索してみたところ、下記のブログ記事がヒットしました。
共有フォルダへのアクセスに失敗したときに表示されるエラー・メッセージそのものが記事の表題になっています。なんと素晴らしい!
なお、私の場合、その記事に書かれているように「IRPstackSize」の値を「15」に設定しても改善されませんでしたが、その記事に対するコメントで
値を21まで増やしたらつながった
とありましたので、自分もそのように設定したらつながるようになりました。
当該記事を執筆された方に対し、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
・・・しかし、まだ別の問題が残っていました。
何故かCPU使用率が頻繁に100%になってしまうのです!
原因は不明ですが、どうやら「Winlogon.exe」のCPU使用率が99%になることが多いようです[註1]。何度か再起動したり、「DiskX Tools Ver.11」でPCのクリーンアップをおこなったりしたのですが、なんだかよくわからないうちにこの症状はなりを潜めたようです。
とはいえ、未だに原因がわかっていないため、しばらく様子見したいとは思いますね。といいつつ、連休後半の帰省の時にはノートPCを持参するつもりではありますが・・・。
出来れば無駄な出費は避けたいところですが、ノートPCの買い換えも検討しなければならないかも知れません。
しかし俺、約2年に1回のペースでノートPCを購入していないか!?
- 裏を返せば別のケースもあるということ [戻る]








