20:30頃にやっと帰宅できました。
本日は15:00より、「大宮ソニックシティ大ホール」にて、「リチャード・クレイダーマン ドリームコンサート 2007」が開催されました。
今月12日より始まった日本公演の締めくくりとなるものでした。
今回の演奏会でまず驚いたのは、演奏プログラムが有料で配られていたということ!
S席6,500円、A席6,000とは別に、プログラムが有料で配布されていたのです。しかも1,300円という値段で。
26ページからなる冊子で、紙の質は確かによかったのですが、最後の5ページは単なる広告だぜ!? いくら何でもこの金額は納得いきませんでしたね。
そのプログラムに一応曲目も書かれていたのですが、若干変更があったようです。
演奏が始まってからは、時々フランス語と日本語が巧妙且つ高次元に織り混ざった言葉でスピーチしたり、面白いパフォーマンスを見せてくれたりと、演奏以外でも楽しませてくれました。
もちろん演奏が文句なしに素晴らしいということは今更言うまでもありません。。
ただ、個人的に意外だったのは、中編成のオーケストラを従えていたわけではなく、ピアノ&ストリングス・トリオという演奏形態であったという点。ちなみにこの演奏形態、日本公演では今回が初めてであるようです。
といいつつ、パーカッションなどの音もしっかり聞こえてきていました。あらかじめ録音されたものだとは思うのですが、楽曲の性格上、なかなか人間と同期を取るのも難しかろうにと思われるのですが。
夢と現実をありがとう!
・・・ただ、やはり金額的に高すぎたので、次回行くかどうかはわかりませんが・・・。








2個のコメント
Richard Clayderman のコンサートだなんて、素敵ですねー:razz:
癒されそう
確かに恋人同士で行けば本当に癒されたかも知れませんが、私の場合は残念ながら前提条件が(以下自粛)。
ただ単に演奏がいいだけでなく、パフォーマンスも面白く、改めて彼のファンが多い理由に気づかされましたね。
とはいえ、金額があまりに高すぎたのは何とも・・・。