昨日、本来書こうとしていた記事です。
会社の人たちと会話[註1]をするときに、話の成り行き上、自分のことを「引っ込み思案で内向的な性格」だとか「内気でシャイな性格」などと言うことがありますが、その都度、相手からは「全然内向的じゃないよ」などと否定されます。
個人的にも否定してもらったほうが嬉しいですし、自分自身ももっと外向的で社交的な性格でありたいと頭の中では思っているのですが、これまでの人生で染みついてしまったネガティヴ思考、なかなか拭い去ることが出来ません。
まあ、相手(男女問わず)に対しては自分から話しかけることも少なくないですし、無理矢理にでも話の輪に加わろうとしておりますので(ぉぃ)、そういう意味で「引っ込み思案」だの「内気」だのといったことが否定されているのかも知れませんが。
ただ、自分自身はどちらかというと内向的なのか外向的なのかと問われたときに、自分は間違いなく「内向的」と答えるでしょう。それほどまでに、これまでの人生の中で私のことを否定的にとらえる人間が多かったということでもあります。
だから、正直、自分のネガティヴな発言を否定してくれる今の会社の人たちのことを、自分は大変嬉しく思っている次第であります。前職や1社目ではとてもこうはゆきませんでした。
話は戻りまして、ある人からは、「ネガティヴな思考だとエントリーできないよ[註2]」と言われる始末だったりします。
確かに、異性と交際する際に、大抵の人は相手はネガティヴな思考の人よりもポジティヴな思考の人のほうがいいと思うでしょう。自分だってそうです。
とはいえ、自分としては相手にありのままの自分を見せたいという考えもありますし、逆に相手にもネガティヴ面含めありのままを見せてもらい、お互い納得した上でおつきあいしたいなどという考えもあるのですが、そんな考えだからいつまでたっても異性にもてないのでしょうかねぇ?
ちなみに「異性にもてない」と申し上げましたが、これまでの人生の中で全くチャンスがなかったわけではありません。
高校生の時には同じ学年で一・二を争うと言っても過言ではない美少女と同じ部活でしたし、高校と大学の間の空白の1年間(ぉぃ)では、同じところで一緒に受験勉強した可愛らしい女性と仲が良かったことを思い出します[註3]。前職でも、取引先の女性(しかも複数名)と仲が良かったと言うこともありました。
しかしそのいずれも、内気でシャイな自分の性格が災いし、思いを伝えることが出来ずに終わってしまいました。特に「空白の1年間」については勿体ないことをしたと思います。もし交際を断られたとしてもそのときはそのときで今生の別れだったわけで、精神的なダメージは少なかったはずなのですから・・・。
というわけで話は振り出しに戻る・・・。
それから、時々周囲でくすくす笑い声が聞こえてくるのを見ると、自分自身を笑っているわけではないということを頭ではわかっていても、どうも自分が笑われているような気分にさせられてしまう事があります。これについてもどうにかしたいとは思っているのですが・・・。
幸い、今の会社ではこれまでとは異なり、自分のことを肯定的にとらえてくれる方もたくさんいますし、それによって仕事面でもそれ以外の面でも、自分自身モチヴェーションが向上しているのがよくわかります。
また、ネット上のコミュニケーションでも、なるべく積極性を見せようと努めています。先日のWPオフ会に参加された皆様には、私はどのように映っていましたでしょうか? あまりネガティヴな印象は与えないようにしていたつもりではありますが・・・。
今後の自分に明るい光が差し込む日が来るのを信じて、明日を生きてゆこうと思います。
乱文失礼。







