昨日、会社で表題のようなことを訊かれてしまった。
実は私、Perl言語については素人同然である。
数年前までは他人様のCGIプログラムを改造したり自作CGIを組んだりして遊んでいたのだが、このところはPerl言語に触れる機会も少なくなった。
特に、オブジェクト指向的な要素を取り入れた近頃のPerlはワケワカメである。
また、自分がこれまでPerlを使ってきたとは言っても完全に趣味レヴェルでの話であり、業務でこの言語を扱ったことは1度たりともない。
JavaやPHPなどに慣れてしまったと言うこともあり[註1]、今からPerlを扱おうとすると、それこそ「再入門」しなければならないレヴェルであろう。
なぜPerlが必要とされたのかということについては業務内容に関わることであるので伏せておくが、とにかく、そのとき発生していた問題に対し、残念ながら自分自身は為す術もなかったわけである。
しかし、今後のことも考えると、Perl言語に「再入門」しておいたほうがよいのかどうか・・・。
会社の人と相談しながら少し検討してみることにしよう。
- もっとも、PHPについてはこちらも趣味レヴェルでのお話であり、素人に毛が生えた程度のものだが・・・ [戻る]







