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インナーイヤーヘッドホン「ATH-CK7」購入(その2)

 1週間前の土曜日に「オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH」を購入したばかりだというのに、一昨日は更にその上位機種となる「audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7」を購入してしまいました(爆)。

オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH

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 「audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7」のほうは、一応自宅用という位置づけで購入したのですが、昨日は試しに仕事場に持ち込んでみました。

 まず出退勤途上にて。
 私の通勤経路の大半は地下鉄なのですが、やはりというか何というか、「遮音性」に関していえば、本格的なノイズキャンセリング・ヘッドフォン[註1]には及びません。
 とはいえ、同じカナル型のイヤホンでも、「オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH」よりは明らかに遮音性は上。ある程度以上賑やかな曲であれば、地下鉄の車内でもほぼ問題なく聴けることでしょう。もちろんピアニッシモばっかりの曲はダメ。

 地下鉄の車内でもそうなのですが、オフィス内でも「オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH」との差は歴然。よほど神経質にならなければ(そしてよほどオフィスが騒々しくなければ)、心地よい音楽に包まれながら快適に仕事をすることができます。
 遮音性がよいので、他人から呼ばれているのに気づかないことも(苦笑)。
 当面は、この「audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7」と「オーディオテクニカ 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH」の両方[註2]を仕事場に持ち込むことにします。状況によって使い分けることにします(謎)。ちなみに黒いほうが「ATH-CK7」ですので(笑)。


  1. 私は「JABRA アクティブノイズキャンセリングヘッドホン C820S」を使用している [戻る]
  2. JABRA アクティブノイズキャンセリングヘッドホン C820S」も含めるとヘッドフォン3つ! [戻る]

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