私は現在の職場に移ってから、基本的には私服で通勤しております。
私の格好はほぼワンパターンで、今の季節であってもジャケットを着用しております。
さすがにこの時期にジャケットを着用しておりますと、何人もの方から「ジャケット脱がないのですか?」「暑くないですか?」などと訊かれます。
まあ、外を歩いていれば確かに暑いのは事実ですが、正直私は外を歩いているときも職場にいるときも基本的に脱ぐ気はありません。
「ジャケットを脱がないのか」という質問をされたときは、大抵次のいずれかを答えることにしております。
- とにかくポケットが欲しい。貴重品をいっぱい持ち歩いているから。
- 室内の空調が効いて寒いくらい。
- 早朝・深夜は外を歩いていても寒いくらい。
また、「暑くないか」と訊かれたときには、大抵次のいずれかを答えることにしております。
- 仰るとおり暑い(と言って話を打ち切る)。
- 室内の空調が効いて寒いくらい。
まあ、外などを歩いていれば暑いのは事実なのですが、自分は基本的に早朝の出勤時か昼休みか夜の退社時ぐらいしか外を歩かないことがあり、少なくとも今年に入ってからはジャケットを脱ぎたいと思ったことは一度もありません。早朝・深夜はジャケットを着ていてちょうどいいくらいか、むしろ寒いくらいですからね。
あと、仕事場の空調がよく効いてくれているのも事実。これも個人的にはジャケットを着ていないと寒いくらいですね。
おそらく自分が他人に対して答える頻度が一番高い「ポケットが欲しい」という件については、貴重品の大半はジャケットのポケットに入れて歩いているという事情があります。大事なものは肌身離さず持ち歩きたいものでして。以前はPSPをポケットに入れていたこともありました(マジ)。
あと他人にはあまり言外していませんが、次のような事情もあったりします。
- ファッションに疎い自分にできる精一杯のオシャレ
- 自分が清廉潔白な人間であることのアピール
- 半袖が嫌い(マジ)
- お世辞にもナイスバディと言えない自分の肌を必要以上に衆目に晒したくない
自分の持っているジャケットは大半が淡色系のものです。一着だけですが真っ白なんてのもあります[註1]。
淡色系だと映えるということもありますし、何より自分が清廉潔白な人間であることを表現するための手段でありましょう。
ちなみに半袖が嫌いなのは事実であります。自分の肉体に自信があればそれをアピールするという手もあるのですが(誰に?)、残念ながらひ弱なボクちゃんとしては、軟弱な肉体を晒すよりは清廉潔白をアピールしたいところだったりします。これ、洒落になっていません。
中には、こんなクソ暑いのに季節感のない奴だと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、私自身は上述のような事情もありそれほど暑いとは感じませんし[註2]、それよりももっと憂慮すべき問題が複数あるわけです。
というわけで、初冬まで現状と大して変わらない格好を続けることになろうかと思われます・・・。








6個のコメント
うーむ、それって自分でセンスのない無精者です、って言っているだけのような気が。
せめてシャツの色ぐらい変えようじゃないの、越後屋クン(ぉぃ)
だれか世話好きそうな女性を見つけて、指南してもらうというのも
今のそちの環境なら使えない手ではなかろう。
なお、つまむ程度の菓子でよいので持参して時折差し入れれば
印象がよくなろう。ただし一対集団を推奨する。
経験値をあげることじゃ・・・
ってまた話が横にそれるなぁ。
>とにかくポケットが欲しい。貴重品をいっぱい持ち歩いているから。
確かにこの季節胸ポケットにタバコ、携帯、Digital Audio Playerと詰め込むとえらい事になります。
ただ通勤経路で10分くらい歩く区間があるので私の場合ジャケットは無理そうです。基本的にスーツ勤務が多かったので私服勤務になると途端に洋服代が・・・
失敬な!
否。拙者は同じ淡色系でも様々な淡色を楽しんでおりまする。純白あり、クリーム色あり(←東武色などと言わないこと-ぉぃ)、灰色あり・・・。
あ、あと淡色系ではありませんが、若草色なんてのもありますなぁ。
さてはお代官様、拙者に黄金色のジャケットを着用せよなどと仰せでありまするか!? それこそ趣向を疑われますし、それ以前にそんなの売っているのを見たことがありませぬ!
ちなみになぜ拙者が淡色系を好むのかと申しますと、本文中でも述べておりますが自分が清廉潔白な人格の持ち主であることを表現するためであります。
無理でござる。7月の席替え以降どうもそっち方面からは疎遠になっておりまする。
ちなみに、男性からであればいろいろ指南を受けております(マジ)。
自分は「一」のほうですか? それとも「集団」のほうですか? それによっても心構えが違ってきます。
あ、さてはお代官様、拙者に鎌倉に行けと仰せでござるか!?(ぉぃ)
あ、brother-t様と行き違いになってしまった。
拙者も永田町~赤坂見附という極悪な乗換ルートで10分間ぐらい歩きます(ぉぃ)。
もっと極悪な京葉線東京駅なんてのも経験しておりましたが、極悪なものには「ちょっとマシ」などという概念は存在しないようですね。
早朝・深夜の移動の多い拙者と致しましては、逆にジャケットがないと寒いくらいだったりします(マジ)。室内でも時々空調の効きがずば抜けていいことがあったりしますので(爆)。
自分は前職でも私服であることが多かったですね。もっとも、下請け企業の悲しい性か、客先常駐なんてことが多々あってそのときはスーツということも多かったのですが。
べつに鎌倉に行けなどと言うておらぬわ(コレで通じるからすごいな)
無論、ぬしが一である。衆人環視の中でマンツーマンはさすがに後の影響があろう。
ふだんが淡色系しか着ておらぬのであれば、
たまには全身真っ黒というのもインパクトがあってよいぞ。
ついでに言うておくと、白ならともかく淡色系だと放散して見える。
つまりメタボなボディはさらに太く見える。(ぐさ)
濃い色であれば、そこそこカバーできるぞ。
見えないところでキレンジャーと呼ばれぬようにな(ぉぃ)
brother-tさま:久しぶりです。越後屋かっかを巻き込んでのオフ(ロ+酒)をと
思ってたんですが、なかなか忙しいっす。
ポッケには財布と電話とカギぐらいしか入れられないっす。
オーディオプレイヤー持参のときは、たいていかばんに入れることに。
まずそこに持って行くためのシチュエーションを作るまでが無茶苦茶難しいということは申し上げておきましょう。
個人的には却下。
それが似合う人であればむしろそうすべきでしょうが、自分に全身黒ずくめが似合うとは思えない。
マジで黒の革製品とか似合う人、憧れちゃいますねぇ。
失敬な!!
最近は体重も減少傾向にありますし、体重を減らす努力もしている(つもりな)わけですので、そろそろ淡色系の似合う男になるはず・・・。
あ~これは手遅れですな。すでに眼前で言われておる(マジ)。
たぶん今年はもうオフ会に参加する暇(と資金)はありません。6~7月の名古屋・岡山オフで派手に散財している上に(しかも主目的がオフ会参加ではなく新幹線に乗る行為そのものという点がミソ)、9月第一週に取得予定の夏休みは引っ越し準備のために家を片付けることに全部費やすつもりですので。帰省もしませんし。
そういえば、2~3年ほど前に志木関連のブログを開いている人々で集まってオフ会やらないかと音頭を取った記憶があるのですが、結局話が具体化しないまま流れてしまいました・・・。