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【志木】【政治】「天田いづみの議会だより」第33号を読んで

 8月27日の朝、志木駅東口にて、志木市議会議員・天田いづみ氏が朝立ちをして、「天田いづみの議会だより」を配布されていました。
 当然私が受け取ったことは言うまでもないでしょう。

 前日、史上まれに見る低レヴェルな選挙があったということもあってか、天田議員がいつにも増して凛々しく見えました(爆)。

 市民派の天田議員らしく、今回も市民の目線にたった話題を展開されています。

 詳細については天田議員のサイトからも議会だよりをダウンロードできますので、そちらをご参照ください。

 その中で、自分が特に興味のある内容について。

 「踏切の安全へ警報ボタン併設を要望」。

 まず、車いすで踏切を渡ることについての恐怖が述べられています。警察や東武鉄道も含めた関係者立ち会いの下の検証の末、まずは照明が明るくなったと言うことで一歩前進ですね。
 東武鉄道ではこれまで踏切に警報ボタンが併設されていなかったようですが、併設に向けて要望して行くとのこと。「議会だより」では7月中に要望される予定だと述べられていますが、果たしてどうなったのでしょうか?

 「都市計画高度地区(素案)の問題点」。

 自分は「広報しき」のような自治体の広報誌はほとんど読まないのですが[註1]、建築物の高さ制限を一律にするのではなく地域特性に応じて段階的なものにすべきという点、賛成です。
 否、25m制限なら25m制限で、合理的かつ市民が納得できる理由があればそれでよいとは思うのですが、「議会だより」でも指摘されているようにはじめから例外と既得権を認めてしまうのはいかがなものかと。
 「議会だより」では、高層建造物と緑地保全の例や、逆に更に高さ制限の厳しい第1種中高層住居専用地域の例を挙げられています。地域特性を考えずに一律にするのではなく、その地域地域の実情を鑑みた上で細かく設定して行くべきでしょう。
 もっとも、上宗岡三丁目がなぜ準工業地域20m、第1種中高層住居専用地域14mまでと指定されているのかは、自分にはわかりませんが・・・。

 ・・・まだまだ「議会だより」をじっくり読めたわけではありませんので、簡単ながらこれにて失礼します。

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  1. 前居住地の千葉県袖ヶ浦市にいたときには「広報そでがうら」に積極的に目を通していたのだが、それがウソみたい・・・ [戻る]

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