表題のとおり、自宅の自作PC端末に、eSATAのインタフェイスとHDDを導入いたしました。
私には、個人データ置き場としてOS提供の「マイ ドキュメント」フォルダを用いるという習慣がなく、Dドライヴをデータ置き場にしております。
従来、私の端末では、Dドライヴとして、「Logitec USB2.0外付型HDDユニット 300GB LHD-ED300U2」を用いておりました。
容量も300GBとそれなりにありますし、購入時の詳細な価格は失念しましたけど容量の割に価格も手ごろでしたし、何より当時はUSB2.0が持て囃されていましたので(本当かよ)、端末引っ越しのたびにHDD内のデータをその都度移動させるのがかったるい拙者と致しましてはこの外付けHDDは魅力的なものでした。
ところが、時々OSから、「書き込み遅延によるデータ損失」などと警告されます。特にここ数週間はそれが頻発しておりました。
だいぶ前の話ですが、一度メール受信中にそれをやられてしまい[註1]、受信したメールを失うというアクシデントがありました。
また、最近はOSを起動してもDドライヴだけ認識しないという現象が頻発します。それも毎回ではなく3日に1回程度。一度こうなるとOSの再起動だけでは元に戻らない場合があり、ドライヴの電源を切ったあと入れ直したりといった涙ぐましい努力をして何とか認識させ、だましだまし使っている状態でした。
そんな折、Twitterでいつもお世話になっているkaani氏より貴重なご意見を賜りました。何でも、USB2.0は安定しないのだとか! しかも、USB2.0ではデータの取りこぼしもあるとはっきり明言されています。
先述の、Dドライヴだけ認識しないという件、これであっさり説明できてしまいますね。おそらくは書き込み遅延についても。
というわけで、Kaani氏の薦めもあり、昨日は私は急遽eSATAのインタフェイスとHDDを購入することに致しました。嗚呼カネが・・・。
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。
まず、今回拙者が購入したインタフェイスがこちら、「I-O DATA PCI Express用 eSATAインターフェイス ESA-PEX」。
ほかにもeSATAのインタフェイスはいくつかあったのですが、端子が2つあるという点と、同じI-O DATAの一部の外付けHDD(詳しくは後述)に対してはインタフェイス側から電源を供給し、ACアダプタが不要になるという点が決め手となりました。
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。
先述の「一部の外付けHDD」とは、このHDDのシリーズ(HDC-UXシリーズ)のこと。
本当は1TBのブツが欲しかったのですが、残念ながらこのシリーズに1TBというものはなく、テラドライヴァーになることはできませんでした(爆)。
eSATAとUSBに対応し、アルミボディによるファンレス設計、「HD革命 CopyDrive」[註2]添付で楽に引っ越しできる等々の特徴がありますが、中でも個人的に惹かれたのが、先述の「I-O DATA PCI Express用 eSATAインターフェイス ESA-PEX」との組み合わせでACアダプタが不要になるという点ですね。
うちのPC周り、たこ足につぐたこ足な配線ですから・・・。私が引っ越しを希望する理由のひとつでもあったりします。コンセント全然足りないし!
実際に自作PCに接続して使っておりますが、少なくとも現時点では快適。高い買い物にはなりましたけど、使い倒してゆきたいと思いますね。








18個のコメント
越後屋、昼間から温泉三昧とはいい身分よのぉ(ぉぃ)
USBは速い事は速いが、やはり不安定さを感じることも多いのぉ。
Windowsの場合、OSがしょっちゅう、接続されている機器の様子を
モニターしに来るので、処理速度の妨げになる(モニターする間隔を
疎にするフリーソフトもあるようじゃ)。
わしの場合、コネクタの接触不良に見舞われることも多い。
わしもメールをはじめ、消えたら困るデータ類は
C:には置きっぱなしにしない習慣じゃ。
メールデータのあるフォルダへのショートカットを作っておいて、
外付けドライブへコピーを作るバッチファイルでも置いておけば
ダブルクリック一発でケリがつくというもの。
メールクライアントを開いたままコレをやると共有違反エラーになるがの。
外付けドライブとしては、データ容量が多くなければ
須賀爺も勧められる。わしなどバックアップがめんどいという御仁には
廃物利用をかねてこれを押し付けておる(ぉぃ)。
金曜の夕方の特急(ぉぃ)で帰省しなければならないため、今日・明日の2日間で家の片付けを進めなければなりません。嗚呼かったるい。しかも外では雷が鳴っているし。
ひとえにこれも、お代官様の悪行三昧のおかげでござりまする。わっはっは(ぉぃ)。
・・・というのは冗談で、昨日は市役所に行かなければならない用事があったので、そのついでに、市役所から徒歩圏の「おふろの王様」に立ち寄ろうと考えたわけでございます。
ちなみに、約半月ぶりの入浴でした(爆)。
複数の人からそう言われるとやっぱり不安になりますなぁ。
とりあえず、夜中にデータ移行を行い、以前DドライヴだったUSB2.0のHDDはデータ消去を待つ状態であります。いつ消してやろうかしら?
ずいぶん甘いようでござりまするな、お代官様。スタバの「フロマージュ・ブルーベリー」以上でござる。
それがしは、はじめからCドライヴには置きませぬ。Cドライヴははじめからシステム用と割り切り、「マイ ドキュメント」には一時的なデータや、Dドライヴ内にある自分用のフォルダへのショート・カット程度しか置きませぬ。
メール? 当然メールボックスは最初からDドライヴ指定でござる。他のメーラでは可能かどうかわかりませぬが、Becky!ではそれが可能。
以前使っていたDELLのワークステーション、購入当時の起動ドライヴがそれでした(もちろん内蔵型ね)。
しかし容量9GBでは今では何もできない。今にして、WindowsNTやWindows2000がいかにコンパクトなOSだったのかというのがよくわかりますな。
ちなみにワークステーション、現在使用している自作機に完全に移行してからはほとんど電源を投入しておりません。かれこれ2年近くになりますが、勿体ない。現状では配線の取り回しなど制約が多すぎてとても電源投入できる状態ではありませぬが、いずれ引っ越ししたら別用途で復活なんてことも検討しております。ハイ。
あ、ひとつ注意書きをしなければ。
今回紹介させていただいた商品についてですが、次の条件を満たす方につきましては、HDC-UXシリーズのHDDだけ購入すればよく、「ESA-PCI」を購入する必要は実はなかったりします。
実は、HDC-UXシリーズには内蔵型SATAをeSATAに変換するためのブラケットが添付されていますので、SATAの端子が余っている人はそれを使えばよかった訳なのですね(苦笑)。
私は店頭のパッケージをよく読んで折らず、帰宅後にそれに気づくというミスをしてしまいました。一応ご注意を。
もっとも、本体側からの電源供給が可能になりましたので、全くの無駄な投資でもありませんでしたけど・・・。
いいですね〜高速接続外付けHDD導入されましたか♪SATAは現在最速の接続方法と聴いてますので、おそらく今後は大丈夫だと思いますよ。
わたしは注文したHDD待ちです。マックなのでFirewire接続で。HDDケースに取り付けねばですが、ケースに入ったものより断然安いということで。
しかしUSB2.0ここまでとは…思いませんでした。音楽ファイルの読み込みなどはすんごく速いのに、聴こうとすると固まるなんて言語道断でございます。
amazonのUSB2.0接続のHDDのレビューなどもかなり見ましたが、やっぱりデータの取りこぼしがうんぬん書かれている方おられました…。おまけに私が購入したメーカーやっぱダメポ?的な書かれ方まで…失敗したわ。誰かに売り払いたいです…。
家の掃除をしなければならないのに重い腰がなかなか上がらないTelminaことSa・Gaです。
その節は大変お世話になりました。
昨日(というか実質的には今日)使い始めたばかりでまだまだ勝手はわかりませんが、USB2.0時代よりも快適であるのは間違いないですね。容量も750GBありますし、当面は大丈夫っぽいですね。
一応うちの端末にも、FireWire・・・といいますかIEEE1394の端子はありますので、それを使って出費を抑えるということもできたのですが、できればより高速な環境のほうがよいと思い、eSATAにしました。
欲を言えばテラドライヴァーにもなりたかったのですが、I-O DATAのHDC-UXシリーズでは現在750GBなブツ(つまり昨日自分が購入したブツ)が最大らしいとのことで。箱形のテラバイトなHDDになると、LANかUSB2.0ですからねぇ。
自分は不器用ですので、HDDとケースを別に買うことは多分しません。本当はPCのフタを開けるのも嫌なたちでして(笑)。一昨年はよくもまあ自作する気になったモンだ。
全くでございます。こちらでは書き忘れておりましたが、iTunesで楽曲を聴いているときに、せっかくの楽曲が細切れになってしまうことが頻繁にありましたもので。ただ、その他の(当時の)Dドライヴを使う操作が遅くなるケースとそうでないケースの両方があったものであり、完全にUSB2.0のせいなのかどうかはよくわかりません。
設置スペースに余裕があれば購入したいという気はあるのですが、実はそのスペースがなく、昨日購入したHDDも無理矢理置いている状態でして(苦笑)。
それから、内蔵、外付けポータブル含め、事実上使っていない状態のブツが実は結構家にあるものでして(ぉぃ)。データ置き場のDドライヴを昨日置き換えてからは、元々Dドライヴだった300GBのHDDがまるまる余ることになりますし。
余談ですが、自分はAmazonで購入したブツ以外は決してAmazonにレヴュー記事を書かない主義です。従いまして、今回購入したブツについてもAmazonレヴューには書きません。
そう言えば、だいぶ前に購入したWordPress本、だいぶ前にレヴューを書いたのにいまだに掲載されていない・・・。もう一回書いてみようかな?
越後屋、随分とフカしてくれおるのぉ・・・#
結論から言えば、c:に何もかも集めようとするのは
「窓」の欠陥じゃ。「外見」「外見急行」(ぉぃ)系のメーラーでも
生きているフォルダをc:以外に集めることは可能じゃがな。
ちと読みが足らんかったようじゃの。
逆に言えば、C:のデータは必要がなくなれば、とっとと消去する
メモ代わりのデータしか置かないということじゃ。
バックアップドライブは2つ用意してある。
須賀爺といえば、NT系のOSでは2kまではそちらが標準であった。
CPUに余裕があれば、須賀爺を起動ドライブにして
IDEの空ドライブをマウントし、c:の一部にするという手も
使えるかも知らん。
1394をMacで使った経験はござらぬが、原理的にCPUに負担を掛けないのが
好ましいものでござろう。ただ窓で使っていると、HDDの転送速度は
USB2.0と比較にならないほど遅いようじゃ。
後片付けがちっとも進まないSa・Gaです。
うひょひょひょひょ!
しかしこいつになれてしまうと、Linuxとかのドライヴ番号がつかないものに妙に違和感を感じてしまうところが情けない。
いやいや、バッチコマンドを作っても押し忘れてしまっては元も子もないというわけで。それ故に拙者の場合、必要なデータは直接Dドライヴに格納する次第でござる。
必要がないなったときに消去する手間すら省くのが味噌汁でござる(違う)
理想としてはRAIDでも導入することでござりましょうが、あいにく拙者にはそのような余裕はござりませぬ。
ちなみにCPUに余裕はあるはずなのでござるが、それでも起動にもたつきまする。
それに、SATAドライヴをすでに導入済みである拙者としては、今からわざわざSCSIなドライヴを導入する意義が思い当たりませぬ。
そう言えば出たての頃のFireWireは確かUSB2.0よりは遅かったはずでござるが(というよりUSB2.0のほうが後発)、その後あちらにも上位規格ができたはずでござる。kaani氏が仰せであるのがそちらの上位規格のほうであるのかどうかは存じ上げませぬが。
>そちらの上位規格
最初のはFirewire400と言われていて、現在はFirewire800があります。
ただし…うちのは古いので400です〜。おまけに一体型なのでボード増設不可能でございます…悲しい。
私はそれが困るので、PCを自作するときも端子数の多いマザーボードを選択した次第であります。
ちなみに余談ですが、一昨年当時、すでにSATAⅡも出ており、マイ自作PCのブートドライヴもSATAⅡなブツにしています。
是非、今度買い換えるときは標準でeSATAに対応しているブツを!
・・・しかしAppleのサイト、わかりづらい。
私も先日,USB接続のHDDケース×2から,eSATA接続のHDDケース(4台搭載)に切り替えました。eSATAボード(PCI Express X1)は,HDDケースと相性の良いものを選んでいます。
HDDケースが17,800円,eSATAボードが4,000円で,HDDは日立製の500GB×3本(6,480円)で,残りの1本(WD製500GB)はUSB接続のほうからの継続使用です。
トータルで41,240円(WD-500GBを除く)。確かに,サードパーティ製のドライブはフォーマット済なので楽ですが,FAT32はあまり信用していないので,時間がかかってでもNTFSにしています。
あ。「eSATAボード」じゃないや(^_^;)
正しくは「SATAIIボード」でした。
外部に2ポートあるので,もうひとつHDDケースを接続できます(^_^;)
8台のハードディスク…4TB(500GB×8)か…(^_^;)
そのうち,500GBが1TBになるでしょうね。Nikon D300のRAWデータは大きいですから…。
参考:
平均10~13MB。これで圧縮された状態です。
CaptureNX2で画像調整した状態だと20MB以上になることもあります(^_^;)
もう1年前の記事…。
先日、サブマシン用にもう一つeSATAインタフェイスカードを買ったまではよいのですが、サブマシンのPCI Express x1ポートが1つしかなくしかも使用済みであったため、現在宙に浮いている状態です(爆)。
そのうち、メインマシンの設定が一段落しましたら、そちらに設置しようと企んでおります。
近頃は、eSATA端子が標準で搭載されたマザーボードも散見されるようになりました。
いちいちインタフェイスを買うのもばかばかしいので、今度買い換えるときはeSATA端子標準搭載のマザーボードにしたいと思いますね。
…でもPC自作する時間がないからやっぱり既製品かな?
別件ですが、ポータブルHDDでFAT32フォーマットで、なおかつ添付ソフトがHDDないにあらかじめ入っている場合は最悪ですね。
フォーマットすると消えてしまいますからねぇ。
まあ退避すればいいだけの話であるとはいえ、どうもいい気がしません。
とはいえ、近頃ではポータブルHDDでもNTFSフォーマットされているブツもありますので、今後この手のものを買うときはフォーマットにもっと注意を払いたいと思いますね。
ロジテックのLHD-PBFU2シリーズですね。
http://www.logitec.co.jp/products/hd/lhdpbfu2.html
耐衝撃性を考慮に入れなければ,バルク(WD製320GB-9,470円)とアルミ筐体のケース(1,000円以下)が安上がりでしょうか(^_^;)
私の場合は持ち運ぶことはなくなったので,同じ出すなら,3.5型の1TBになっちゃうかな?
フォーマットが「4時間ぐらいかかる」のが難だけど(^_^;)
そうです。それの320GBなブツを購入しました(ただし未開封)。
別に耐衝撃性を考える必要がそもそもなければ、家には余ったHDDがごろごろしています(爆)。
それ以前に、ポータブルなブツでNTFSというのに惹かれたのですね。
自分も持ち運ぶことは滅多にありませんが、実家に帰省するときなどに重宝します。自宅PCとノートPC、あるいは(自分の)ノートPCと弟のPCなどというデータのやりとりの可能性もありますので。
もっとも、購入の最大の理由は「お手軽なバックアップHDDがほしかった」と言うことなのですが。
据え置き型HDDは、すでにRAID5構成なブツがありますので、当分の間追加投資の必要はないでしょうね。
へ?「未開封」?(^_^;)
それはすご~くもったいないぞ~(^_^;)
それから,USB。
うちの環境では幸か不幸か,データの取りこぼしとか,ぶっ壊れることもありませんでした。
既製品が3台,HDDケースが………いっぱいあります(^_^;)
あ、未開封品についてですが、いずれバックアップおよびデータやりとり用に使いますのであげません。
あ,先読みされたか(^_^;)