本当は別の話題の記事を書くつもりでしたが、こちらのほうが書きやすいので(ぉぃ)。
いつもお世話になっている「MMRT daily life」さんにおいて、次の記事が投稿されています。
驚いたことに「テレビを見るのをやめる」という回答が2.48%あるという。
驚いたことに「テレビを見るのをやめる」という回答が2.48%しかないらしい。
正直、私としては、テレヴィ番組は10年前、20年前と比べて全体的にレヴェル・ダウンしているようにしか感じられません。
単に放送されている内容に興味がないだけならまだよいのですが、見ていて気分悪くなるようなものが多いように思えて仕方がない。
特に自分が昔(本当に昔。小中学生だった頃)よく見ていたアニメや歌番組だけを考えたとしても、まあアニメについては単に興味を示さなくなっただけだからいいとしても、歌番組は音楽業界そのものが90年代からつまらなくなったのとリンクしてレヴェル・ダウンしてくれましたからね。
あと、バラエティ番組にしたって、このところの番組は視聴者そっちのけで出演者「だけ」が愉しんでいるようにしか思えないようなのが散見され、正直不愉快だったりします。テレヴィ・ドラマに至っては尚更。
故に、私の場合、
個人的には「なし」でも暮らせていけそうな気もする
というのは実にぴったり当てはまります。正直、紅白歌合戦とニュースがあればあとは何も要らない。
元々見る時間もないのですが、あったとしても見ません。
モニターにDVDくらいはないと死にそうだ。
私の場合はWiiがないと死にそうですね(ぉぃ)。
といいますか、昨年末に購入した「SHARP AQUOS 37V型 地上・BS・110度デジタル フルハイビジョン液晶テレビ LC-37GX2W」なんて、当初は100%「Wii」での使用が目当てでしたから(マジ)。
ちなみに後に「PLAYSTATION 3(20GB)」をタダ同然で入手できましたけど、これはテレヴィ購入決定後の話です。
なにかメーカーの策略で、地デジ = 薄型テレビ みたいな図式ってない?
ありますね。
メーカー側としては高精細な画面を実現できる薄型ハイヴィジョン・テレヴィを売りたい。とにかく大画面が欲しかった自分はそれに飛びついた。
しかし、冒頭で述べたようにテレヴィ番組の質が低下している現代において、果たしてハイヴィジョンで放映するだけの価値のあるコンテンツがそんなにあるのか、甚だ疑問だったりします。投資したン十万の元を取る自信、はっきり言って私にはありません。
その点では、WiiをHD対応にしなかった任天堂は市場を正しく見極めていると思いますね。
ここ2年以内に5000円くらいでチューナーを発売しなさいとかメーカーに指導してなかったけ?
そう言えばそんな話もありましたね。
まあ、ワンセグチューナーとして形を変えて実現してはいるものの、趣旨が違いますね。
さもなくば、地デジチューナー内蔵レコーダーでも買えというのか。
いずれにしても、安い買い物ではないですね。
なんにせよ、我が家は「購入する予定」ではあるが、ギリギリまで待つような気がするよ。
私もそのつもりでしたが、Wiiで遊びたいという欲望に負けました(爆)。
私の場合、視力の関係で小さい画面でちまちまゲームなんて無理な話なのですね。はっきり言って37型でも小さいくらいです。
ちなみに、私の現居住地のあたりは難聴地域のため、地デジ(ワンセグ含む)の受信をできないのでした。ガッデム!











6個のコメント
越後屋、テレビならドキュメンタリーに限るぞなもし(ぉぃ)
え?興味ない?
ま、バラエティはイマどきのものなら、わしも興味はない。
ところが最近は国営衛星放送で昔のお笑いがわらわら流れておる。
仕事ということで、かなり片っ端から収録しておるしだいじゃ。
コピーして家へ持って帰って見る時間までは、なかなか取れぬがの。
先日の「復活 裸の大将」は面白かった。
こいつはDVDに入れてCMカットして、ありがたくちょうだいした。
誰かさんを思い出したものでのぉ・・・(ぉぃ)
モニターといえば、わしは職場で余ってしまった19インチの
CRTにスキャコンをつないでリサイクルしておる。
意外と鮮明な映像には驚いた。Eizo FlexScanT766というやつじゃ。
家でも同じ手口で、三菱の17インチが復活しておる。
さすがに潰れたら、今度は液晶パネルにするつもりじゃが・・・
世間では首相が辞意を表明したという話題で持ちきりのようですが。
まあ、前首相の尻ぬぐいお疲れ様、ということで。
ありませぬ。
「プロジェクトX]が放送されていた頃はまだ興味があったのですが、あれが終わってから、といいますか正確にはあの番組の末期の頃には、すっかり興味が薄れてしまいましたね。
そこに無駄な投資をする余裕のない拙者と致しましては、堪能できないのが残念でござる。
そう言えば、CSで、国営放送の歌番組「レッツゴーヤング」(1974~1986年放映)が放映されているなどという話もありまするが、中華鍋に投資できない拙者と致しましてはこちらについても残念ながら堪能できない。しかしあの名番組、少なくとも日本では金輪際実現することがないと考えると残念でござる(ぉぃ)。
仰せのことの意味が皆目見当つきませぬ(マジ)。
ちなみにモニターですが、数年前に故障したEIZOのCRT、いまだに捨てておりませぬ。
重くて持てないんだもん!
ふびんなやっちゃの、越後屋。
数年前に同じEIZOの21インチを修理に出したら
1万数千円で済んだ。(職場のだけど)
故障の性情によっては同程度の金額で済むと思うがの。
何なら運び出してやろうかぃ?
・・・昨晩書いたはずのコメントが消えている。
少し嫌な予感がしてきました。
修理代持ってくれるのだったらいっそのことあげましょうか?
すでに液晶ディスプレイを使っている上に、ハイヴィジョン・テレヴィでもPC接続を可能(しかもDVIで)ですので、もはや修理に出す気も失せています。
入力はアナログ2系統(多分)。1系統は端子が5個に分かれているので特殊なケーブルが必要だったりします。
まだこの話題生きておったか。
5系統のケーブルというのはHVRGBというやつでな。
HとVはそれぞれ水平・垂直の同期信号。
ただ接続する機械によって方言があるらしい。
アナログビデオベースでも、業務用の機械では
このコネクタを使うことがある。たぶん周波数変換機が
間に入っているはず。
いま、TV代わりに使っているのが三菱の17インチじゃが
大きさが同程度で、こっちのがイカれた日には
ぜひ引き取りたい。じゃがまだまだ健全での・・・
あ、ちなみにプロジェクトXなら全巻録画してある。
(再編集版による特別編は除く。)
そのうちDVDにしようと思うておる。
確かにそんな表記でしたね。
微妙にアナログ・ハイヴィジョンと異なるところがイカしていましたね(ぉぃ)。
こっちは緑色がほとんど発色しないという不具合がありますので、修理が必要ですが、それでもよろしければ。
もちろんケーブルの断線などというオチではございません。
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