昨晩、「Windows Vista」を導入したということについては申し上げましたが[註1]、1日使ってみた上での報告をば。
どうも、現時点でまだまだネイティヴな64bitアプリケーションが少なく、せっかくの64bit OSの持ち味を生かし切れていないようです。
私が現在ブログの執筆で用いている「Opera」だって32bitアプリケーションですし。
デヴァイス・ドライヴァや、フリーソフトの類のものでも、64bit版が公開されていないものが多かったり、公開されていても十分なテストを経ていないベータ版扱いのものだったりします。
というわけで、現在私の端末のVista上で動作しているアプリケーションの大半は32bitです。
昨晩の記事でも、64bit版のVistaでは動作しないアプリケーションについていくつか申し上げましたが、次のソフトについてもまともに使えないようです。古いのばっかりですけど(ぼそ)。
- CopyNew[註2]
- ウルトラキッド 2.0[註3]
あと、私自身は試していませんが、「au Music Port」も64bit版のVistaには対応していないのだそうです。
また、これまで再生できていた音声データの一部も、再生できなくなりました。
おそらく、サンプリング周波数22kHzでデータを作成したのが原因だと思いますが、サンプリング周波数周波数が44kHz未満のデータって、もう用なしなんでしょうかねぇ?
よりによって、その再生できなくなった音声データ、私がWindows95を使い始めてからつい先日まで、つまり11年間も使い続けてきたものだっただけに、ショックが大きかったですね。
というわけで、昨晩申し上げたもの、特に「MySync Suite」が動かないということも併せて考えると、当分の間Windows XPとVistaを併用しなければならないようです。ぐっずん。
ちなみに、「OLYMPUS Studio」については、「OLYMPUS Master 2」という代用品があります。ズイコークラブ会員であれば無料でダウンロードが可能とのことですので、ありがたく頂戴しました。使い勝手は良さそうな気がします。
本格的なレタッチソフトについては、どのみち手持ちの「Paint Shop Pro」のヴァージョンが古すぎるので、これを機に買い換えてしまおうかと思います。
ヴィデオ編集はどうせ年に1回やるかやらないかですので、気の向いたときにでも。てゆうかヴィデオキャメラ、最近全然起動していない・・・。
- なぜこの時期にというツッコミはとりあえず無しよ・・・ [戻る]
- そもそもこれはWindows 95およびNT向け。よく98、2000、XPと動き続けたもんだ・・・ [戻る]
- これもWindows 95、98、NT時代のアプリケーション。画像編集ソフトとして群を抜いて使いやすかったのでいろいろ重宝していたのだが。これもXPまでは何ら問題なく動いていたが、アップデート・プログラムが動いてくれないおかげで事実上使えない。 [戻る]







