先ほど、新型PSP「PSP-2000」を購入いたしました。
ちなみに購入場所はご近所のダイエー。家電量販店などで買おうとするよりも、こういう「穴場」をねらったほうが購入可能性は高いかもしれませんね。
なお、私が購入したマシンの色はラベンダー・パープル。
まさに、高貴な俺様にぴったりな色ですね(笑)。
実は、ダイエーに在庫があることは前夜にチェック済みでしたので、先にテレヴィ出力用の「コンポーネントAVケーブル(PSP-2000シリーズ専用)」を購入するために、昨晩はヨドバシキャメラに行っていたのでした。あわよくばそのときに本体も「緊急入荷」していればと期待していたのですが、残念ながらそれはありませんでした。
とりあえず、13%ポイント還元のこの期を逃すのはあまりにもったいないので、ケーブルだけ購入しましたとさ(笑)。
本体購入後、PSP本体をテレヴィにつないでスイッチ・オン!
・・・しかし、テレヴィから映像が出力されない。
どうやら、出力設定で、本機のディスプレイに表示させるのか外部出力するのかを切り替える方式であるようです。
しかもこれ、音声出力は連動していないというのがどうも。まあ、これはヘッドフォン端子と共用なので仕方ないといえば仕方ないのですが、理不尽ではありますね(笑)。
とりあえず、しばらく放置していた「ルミネス PSP the Best」を取り出してプレイ。
どうやら、ゲーム画面の時は画面をフル・サイズで出力してくれないようです。その代わり、ゲーム画面の1ドットがテレヴィの1ドットに対応しているようであり、それならば通常のAV出力やS映像出力がゲームに対応していないという事情もうなずけますね。
「ルミネス」は「音と光の電飾パズル」とのことで、当然ながら自分も久々に音と光でノリノリになれるということを期待していたのですが・・・う~ん、画質、音質ともにどうも期待はずれ。とてもノリノリにはなれませんでした。
画質はともかく音質は致命的。もっとも、これは音声出力がヘッドフォン出力と共用であるための宿命であり、テレヴィと外出先の双方で使う予定のある方は、あきらめて都度音量を調整するか、PSPを2台用意するかした方が良さそうですね。
PSPの本体は確かに軽量。横幅はどう考えても従来型と同じようにしか見えませんが、確実に薄くなっていますね。バッテリを小型化できたことによるものなのでしょうね。
あと、ディスクのふたを開けても中からディスクが飛び出なくなったようです。ディスクは損確率は減る反面、いざというときに武器代わりに使えませんね(ぉぃ)。
小型・軽量化して映像出力もついた新型PSP。あとはソフトウェア側の充実が切望させるわけですが・・・。
(2007/09/23 16:00追記)
すっかり書き忘れておりましたが、テレヴィ出力以外での不満点について。
- 従来機でもそうだったのだが、相変わらず、無線LANのAOSS機能を使おうとすると、セキュリティ的に一番甘い暗号化形式であるWEP64が強制的に選択される。PSP本体自体はTKIPやAESにも対応しているので、正直この挙動は不満。
- 故に、WEP64以外の暗号化形式で通信したい場合はすんごく長~い暗号化キーを手入力する必要がある。AESの場合、63文字手入力だよ。正気の沙汰ではない。
- テレヴィ出力時にファームウェアのヴァージョン・アップをおこなおうとすると、何故か中止してしまう。本機側で映像出力しなければならないとのことなのだが、理由がわからない。
- 従来機と同じACアダプタを使えるのだから、ACアダプタは別売りでもよかったのでは?










