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【備忘録】骨伝導ヘッドフォンを試してみた。しかし・・・

:-o 話は少し古くなり22日(土)になりますが、ヨドバシキャメラ・新宿東口店で、骨伝導ヘッドフォンを試着して来ましたので、備忘録もかねて記事にしてみます。

 そのときは型番をメモするのを忘れてしまったのですが、おそらくはこれのことだろうと思います。

 骨伝導ヘッドフォンとは、その名の通り耳の鼓膜ではなく骨を使って音を聴くためのヘッドフォンです。

 私が初めて見た「骨伝導ヘッドフォン」が「フレェイ 骨伝導ヘッドホン Filltune(フィルチューン) BCHS-FT001」なのですが、通常のヘッドフォンのように耳に当てるのではないということにまずびっくりしました。

 振動するまるい金属部分を、耳の少し前方に押し当てるようにして装着するのですが、耳そのものをふさがずにリスニングを楽しめるということに二度びっくり。しかも音質も思ったよりよく、三度びっくりでした。

 しかし、装着しているところに圧迫感を感じ、短時間で痛くなってくるということで四度びっくり。そして、ヨドバシの売価で5万円を超えてしまっていたということで五度びっくりでした。

 さらに、耳をふさがないということは、耳が疲れないというメリットもあり、自宅などでのリスニングにはもってこいなのでしょうが、外来ノイズが気になる場所では途端に無用の長物と化しますね。
 特に、自分が仕事場でヘッドフォンを装着する最大の理由が、仕事に集中するために外来ノイズを遮断することである[註1]、ということを考えると、これを使うことによりかえって仕事の効率は確実に落ちます。

 Amazonでの評価は高く、自分自身も興味はあるのですが、先述のデメリットを考えると、購入をためらってしまいます。
 自宅や移動中の電車内で使用するものだと割り切るとしても、気軽に出せるような金額ではありません。

 商品コンセプトには共感できるのですが、値が張ることや、装着箇所が痛くなること、それにAmazonレビューで指摘されていたアンプ部が大きい点や電池の消耗が早いことなど、要改善点も多いですね。
 自分がその手の商品に手を出すとすれば、これらの点がある程度改善されてからということになりますね。


  1. 別に音楽を聴きたくて聴いている訳じゃないのよ・・・ [戻る]

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