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ついに、記事番号1,000番台の大台に乗りました!
「Telmina」プレオープンから約8ヶ月、グランド・オープンから約半年経過して、ようやく1,000番に到達いたしました。
ここまで続けてこられたのも、ひとえに皆様のご意見・ご支援あってのことです。
月並みではございますが、ご利用いただいている皆様に対し、厚く御礼申し上げます。
これからもさらに精進して参りたいと思いますので、よりいっそうのご支援を賜りたく存じます。
<ぼそ>
ちなみに、記事番号、実は連番ではなかったりするんだよね。
投稿した記事を削除すれば当然欠番になりますし、WordPressでは記事に添付したファイル(画像等)や静的ページにも番号が割り振られるため、この記事は1,000記事目なんかではないのですね。
ついでに言うと、この記事を書いたのも、晴れある1,000番を「Twitter Updates」の自動投稿記事なんかに使われたくなかったためだったりするわけでして(ぉぃ)。
</ぼそ>
表題の通り、auの新料金体系が発表された模様です。
関連記事
「au買い方セレクト」の提供について @ KDDI
「端末高く、通話安く」など新料金 auが発表 @ アサヒ・コム
料金体系が、「フルサポートコース」と「シンプルコース」の2本立てになるようです。なんと煩雑でわかりづらい(ぉぃ)。
各コースの詳細は関連記事でご確認いただくとして、私がコースを選択するとしたら、ほぼ現行通りの使い方をできる「フルサポートコース」にする・・・と言いたいところなのですが、2年契約が条件で、しかも2年以内の機種変更であっても違約金が発生するというのがネックです。
1年~1年半のスパンで機種変更を繰り返している自分にとっては、不便きわまりない。まさに制度改悪ですね。
ちなみに、「シンプルコース」を選ぶ気は今のところありません。端末の代金が高くなり、しかも自分は通話の頻度が低く、これまでよりも高くなる端末の代金を通話料金のマイナス分で相殺することが、規定の2年という期間内ではまず不可能だという事情もありますし、auポイントも少なめにしか付与されないというのも困りものだったりします。
機種変更後、普通に使おうとすると2年間はその端末とつきあうことになるわけですから、これまで以上に端末選びに慎重さが求められますね。
今年の4月に私は「W51SH」と言う端末を購入したのですが、まだ使い始めて半年にも満たないのに早くも後悔しております。ボタンがきわめて押しづらく、意図せずして押そうとしたボタンの隣のボタンを押してしまうことが頻繁にあるということや、ものの弾みで着うたフルの演奏が開始されてしまう変なボタンは位置であるということなど、不満点が多いためです。
そんなことのないように、欲しい機能があるからといっても衝動買いしないだけの冷静さと慎重さが必要です。ほかの方の評価などもよく吟味した上で、端末を選びたいものです。
ここで、この話題を取り上げているブログ記事を紹介させていただきましょう。
携帯電話販売奨励金問題解消方法案、auでははずれ(爆) @ 館長の不定期記
ここで肝になってくるのは、「フルサポートコース」の場合「端末価格を21000円(税込み)補助」とはっきり言っているように、販売奨励金の減額を前提にしている、ということ。
この21,000円という補助金、確かに今の「販売奨励金」と比べたらずいぶんと少ない金額ですね。
私が今使っている「W51SH」のクラスの端末を買おうとすると、実質売価5万円近くになるということでしょうかねぇ? 確かにこれでは、「端末メーカーが割を食う」と言われても仕方がないですね。
どうも、これでauは墓穴を掘ってしまったように思えるのですが、そう感じているのは自分だけではありますまい。
ところで。「販売奨励金減額で割を食うのは端末メーカーだ」なんてよく言われていますが、その端末メーカーに入らないお金はどこに行くんでしょうかね?
そりゃぁ、購入機会を事実上奪われることとなる消費者が金を出さない(出せない)わけですから、どこにも行かないでしょうね。
あえて言えば、販売奨励金を減額したことによりKDDIに残るお金は(短期的には)増えるかもしれませんが。
正直、他キャリアにはあまり追随してほしくない制度改定ですね。
最後に・・・
「さよなら○○○○○○!?」
「さよならビッグローブ!?」(ぉぃ)
レンタル・サーヴァを借りてWordPressでブログを運営するのでしたら、WordPressユーザの一人として歓迎します(ぉぃ)。ある程度、導入の手助けはできるかもしれません。