
最近になり、地元・埼玉県でも「マックスコーヒー」を見かけるようになりました。
「マックスコーヒー」、数年前までは千葉・茨城・栃木限定の「珍ドリンク」だったのですが、近年、他地域にも進出しています。東京都内でもごく普通に見かけるようになりましたし、北海道での目撃報告もあるようです。
しかし、こうなりますと、地域限定に依る「ありがたみ」が薄れますね。
以前は、「帰省の時ぐらいにしか飲めない飲料」ということで、文字通り有り難く頂戴していたのですが、最近はいつでも入手可能になったために、帰省しても敢えて手出ししなくなりました。
「マックスコーヒー」の広域化により、売上が上がったのか否かについて、私にはわかりません。しかし、この商品が絶大な人気を誇る理由の一つは、確実に消滅した訳です。その意味では残念ですね。







