| 2007/11/03 土曜日 | ||
| 2007/11/04 日曜日 |
うちのご近所にある「マルイファミリー志木」が、来る11月3日(土・祝)にグランド・オープンいたします。
それに伴い、3日および4日は様々なイヴェントが企画されている模様です。
その中でも個人的には、今週も開催されたレストラン街スペシャル・イヴェント「音楽の夕べ」Vol.23に期待しております。
店内のポスターでは、演奏者とおぼしき方々の写真は掲載されていたものの、演奏者の団体名は出ていませんね(笑)。でもこの方々、おそらくは以前にも一度「マルイファミリー志木」に来られたことのある方々なのではと思われます。
弦楽四重奏。ということは、我々(←っておまえとあと誰だよ)が敬愛してやまないヨハン・パッヘルペル様の超名曲「パッヘルベルのカノン」が演奏される可能性が高いですね!
またこの両日も、レストラン街に釘付けになってしまいそうです(笑)。
・・・しかし、演奏中に写真撮影をする連中がいるのは何とかならんものか。シャッター音はうるさいわ、フラッシュはまぶしいわ。
撮影している人々はどうやら演奏者の関係者というわけではなさそうだし。
店舗の人たちは止めに入らないのかね?
こっちだってブログネタに撮影したい気はあるのですが、肖像権の問題や演奏中にシャッター音が鳴ることなどを考慮して自粛している訳なのですよ!
もし撮影オッケーにするのだったら、演奏中の撮影可能ということを明示して欲しいですね。この手の演奏会、有料・無料にかかわらず、肖像権や著作権の関係上原則撮影不可だという認識なのですが、私の認識って間違っておりますでしょうか?
指揮者・・・じゃなかった識者の方、是非ともご意見を賜りたく存じます!









7個のコメント
うーん、ムツカシイところよ。
基本的には演奏側の立場で言うと、仰せのとおり
おそらく法律的にもすべてNG。
お客さんが楽しんでくれるのが第一義としても
フラッシュやシャッター音はやはり邪魔になると思う。
(こちとらシャッター音のしないデジカメを持っているが
オフィシャルでない限りその手の撮影はしない)
セキュリティの甘いところだし、撮影されるぐらいまでは
まぁしょうがないとしても、それを公開されるとなると
公開されたところによってはマジで訴えないとならないところも
たぶんあるわな。
さすが、このあたりの事情に長けておられるお代官様(謎)。
相変わらずの博識ぶり、感服いたしまする。
ほほぅ、その「オフィシャル」な時とはいったい?(ぉぃ)
お代官様もなかなかのワルでござりまするのぅ。
というわけで、やっぱり撮影不可をきっちり店舗側に明示してもらわねば、一般の聴衆としては心苦しゅうござりまするのぅ。
やっとメシの仕度が完了。
しかし、撮影に会社が絡んでおるとですな、
自分で演奏していても著作権は基本的に制作会社の方にあるわけで
(再放送のときは一応、再放送していいかと連絡が来て
規定の料金が支払われる由)
演奏している自分ではなかったりなんかするんだな、これが。
制作会社がいわゆる完パケを放送局に納品したときも同様で
制作会社側としては、後で放送局の許諾を得てその素材を使いまわすのに
作った番組をエアチェックしておくほうが仕事が楽というのもある。
妙な話でしょうが。
オフィシャルってのは、演奏会の主催者側から撮影を依頼されてするってこと。
このシケベ(ぉぃ)
なんだか、この国の商慣行はわからぬことだらけでござりまするのぅ。
何となく、演奏家が割を食っているように思われてなりませぬのぅ。ましてや今回のように「派遣会社」が絡むとなると。
しかし裏を返せば、国営放送が紅白やらレッツゴーヤングやらを再放送するのはそう難くもなかろうにと思われまするが、そうならない別の事情でもあるのでござりましょうか?
んんっ!?
いまいち話を飲み込めませぬが、制作会社が自ら作成した生のソースを使うよりも一回放送を経たものを使うほうがよろしいと仰せでござりましょうか?
さっぱりワケワカメでござる!
なんだか、その手の人々なのか勝手にやっている人々なのか微妙に判断つきかねるケースもござりまする。
だからこそ、店舗側には取り締まってもらいたいのでござる。演奏会が動物園化する前に・・・。
だって、その手の撮影機器をお持ちということは・・・ねぇ(ぉぃ)。
きさま越後屋(エッチごや)の分際でこのわしを、こともあろうに
(ぉぃぉぃ)
ミラーマン扱いするつもりか!!
ちなみにオフィシャルなら主催者側から目印を渡されて
会場にいる間はそれを身に着けていることになっている。
腕章とかね。
さて、放送の話じゃが、いわゆる完パケを一度放送局に納めてしまうと
制作会社はそれを使用することはできないことになっている。
放送局も建前上ライブラリーに入れておくことにはなっているが
アレがほしいコレがほしいといって、いちいち探している余裕などない。
基本的に金にならんというのもある。
そこで、まぁ自分のところで放送録画していたやつなら
しょうがないか、と放送局が許可してくれれば、それを使って
改めて素材にできるというわけ。この手だと、自分の会社で作ったもの以外も
使えるわけで、要は権利を持ってる放送局が圧倒的に強い、と。
ちなみに、再放送するときには出演者全員に再放送の許可を
求めることになっていて、バラエティ番組だとその関係者
全体に連絡を取る手間のほうがかかるから
再放送は極めて少ないというわけじゃ。
たまたま入った三味線会館、こんな張り紙がありましたですじゃ。
○写真撮影
×録音
×ビデオ録画
要は音を録られたくない、ということのようじゃの。
もちろん、写真はしっかりと撮って来たでござる(?)。
ムキになって否定するところがなお怪しゅうござりまするのぅ、お代官様(ぉぃ)。
少なくとも丸井ファミリー志木で写生・・・じゃなかった撮影しておる連中はそんなものしておりませぬ。
ようやく、広告収入で切り盛りしているはずの放送局が肥え太るカラクリを理解できたのでござる。
もっとも、それもいつまで続くことやら。ひっひっひ(ぉぃ)。
おやおや、これは相模屋(ぉぃ)の若旦那。
若旦那も、山吹色をご持参でござりまするか?(ぉぃ)
本来は3項とも×であるのがもっとも適切な措置といえるのでござりまするが、こちらは演奏者が宣伝効果を考慮したのでござりましょうか?
まさか、演奏中にシャッター音を鳴らしたのではあるまいな!?
いくら演奏者が自ら撮影を許可したとしても、演奏中は撮影しないのが演奏者に対する最低限の礼儀であろうと拙者は考えまするが、如何に?