昨日は、あろう事か、「iPod nano」を置き忘れたまま自宅を出るという大失態をしでかしてしまいました。
故にその日は、一日中ヘッドフォンなしで過ごさなければなりませんでした。
私が勤務時間中にヘッドフォンを装着するようになった背景は「この3ヶ月を振り返って」あたりの記事をお読みいただくとして、勤務時間中に外界ノイズを遮断できないことが如何に苦痛であるのかということを、身をもって知ることとなりました。
とは言いましても、別に仕事場の周辺で大規模な工事をしているわけでもなければ、仕事場で怒号が飛び交っているわけでもない。おそらく、仕事場の雰囲気としては、十分「落ち着いている」レヴェルだと思います。
ただ、時々人の集中を乱す音声、とりわけ笑い声が聞こえるというのがどうも。
そりゃ、別に俺のことを笑っているわけではないということは頭ではわかっていても、笑い声を聴くと自分を嘲笑っているのではと、半ば反射的に身構えてしまうわけですね。
「育った環境が悪いから」と、一応言い訳させていただきますが[註1]、これが自分のストレス発生源としてもはや無視し得なくなっているのも事実だったりします。
こんな調子ですから、この日はあまり仕事がはかどりませんでした。もっとも、一昨日あたりに抱えていた複数の仕事をだいぶ片付けることができたので少しほっとしていたということもあるのですが、それにしても仕事中はいつにもまして落ち着きのない状態だったということを自覚できるほどでした。
こんな調子でいいのか、俺!?
というわけで、今後はちゃんと「iPod nano」を忘れずに持参したいと思います。
しかし、一日iPodから離れて、初めて自分のiPodに対する本当の気持ちを知ることとなったとはね(ぉぃ)。
- 否、自分の場合、これはもはや言い訳などというレヴェルじゃねぇぞ~ぉぃ! [戻る]







