昨日、64ビット版の「Windows Vista」がインストールされている環境に「カノープス ハードウェアエンコーダ搭載HDキャプチャボード HDRECS HDRECS(RC)
」を導入しようとするとOSそのものが起動しなくなるということを申し上げました。
その後、「HDRECS」を挿入する「PCI Express」端子を変更したりもしたのですが、結局状況が改善することはなく、泣く泣く私はこの超高額アイテムをPCから取り外したのでありました・・・。
撤去後の現在は、64ビット版のVistaは問題なく動作しております。
参考になるかどうかはわかりませんが、VistaのセットアップDVDを立ち上げたときに表示されてしまった恐怖のブルー・スクリーン画面を疲労・・・じゃなかった披露いたします(爆)。
1枚目と2枚目の違いは、「HDRECS」を挿入した「PCI Express」端子の場所の違いです。
さっぱりワケワカメではありますが、何かの足しにでもなれば。
とりあえず、手持ちの端末で対応しなくとも、「HDRECS」を購入した目的はありますので、別にもう一大端末を仕立てることで何とか対処したいと思います。従って、返品はいたしません。
しかしこのところ無駄にカネが吹っ飛ぶ・・・。







