技術評論社のサイト上で、Twitterに関するアンケートが公開されています。
- 関連ページ
- 番外編 Twitterに関するアンケート @ 先取り! Twitter使いへの道 AtoZ @ 技術評論社
- 参考ページ
- Twiter / Telmina @ Twitter
遅ればせながら、私も回答してみようと思いますが、数字を答えさせるものが多いですね(苦笑)。
Twitter使用頻度(Updates数)
1日あたり約25.386件。
故に、1番目「20Updates~/1日」が該当。
私は2007年5月19日からTwitterに参加しておりますが、この日から昨日までの日にちを数えると215日になります。
最後の質問の全Updates数「5,458」を単純にこの日数で割ると、約25.386という数字を得られます。
もっとも私の場合、日によって回答数に相当ムラがありますが。少ないときは10以下の日もありましたし、多いときは(ちゃんと数えていないけど)50は軽く超えるのではということもあります。
Twitter利用歴
先述の通り215日。
故に、1番目「半年以上」が該当。
当初はここまで続くとはさすがに思っていませんでした。
これまで、使用開始から日が浅いうちに早くも幽霊会員状態になってしまうコミュニティが多々あったということもあり、はじめはすぐ飽きるだろうと思っていたのですが、よくもまあ続いているものです。
Followingリスト数
2007年12月20日0時時点で、51件。
故に、3番目「50~99」が該当。
ピーク時でも100までは行きませんでしたが、たかだかこの件数であっても、ログを追うというのは結構大変です。
100に及ばなかったとは言っても、ピーク時などは特に、数字上のFollower数と実際のFollowerとのコミュニケーションの実態との間に大きな乖離が生じていたわけです。故に、ある時期を境に積極的にFollowerを増やすことはしなくなりました。
Followerリスト数
2007年12月20日0時時点で、47件。
故に、4番目「20~49」が該当。
これも上述と同じ理由で、ある時期を境に意図的に数字を減らすようにしております。
真の意味で私とコミュニケーションを取ろうとしてFollowしてきている人は、実際にはこの数字の4分の3ぐらいしかいないのではと思われますね。
全Updates数
5,458件。
故に、2番目「5,000~9,999」が該当。
数字だけ見ると、まあ良くもここまで書いたもんだと思いますねぇ。
こうしてみると、決してヘヴィーユーザと言える数字ではなく、特にFollower数が少ないことを思い知らされますね。
とは言え、以前「【業務連絡】「Twitter」に赤い南京錠を設定してみた」という記事でも申し上げておりますように、
の2点については無視し得なくなっていたわけです。否、現状でもはっきり言ってこの2点は悩ましいことですが、以前はもっとひどかったということですね。
その当時からずっと感じていることですが、Follower数やFollowing数は多ければいいというものではない。実際に、現実世界ではどう考えても私より遙かに人脈の広そうな人が、Twitterでは私よりもFollower数が少なかったりするわけです。
ちなみに、現在51件ある私のFollowingメンバーのうち、実際にある程度以上コミュニケーションをとれているのではと思われる人はそのせいぜい2割、10名程度しかいません。
もっとも、Twitterへの出現頻度そのものがまれな人もいるわけで、残り約40名との関係がすべからく冷め切っているというわけではないのですが、現時点における私のTwitter上での過ごし方は、その約10名とのコミュニケーションと単なる独り言に費やしてしまっているわけです。
ここまで考えてしまうと、ちょっとむなしくなってきますね。
Followerの47名も、何度か申し上げているように意図的に減らした上での数字です。
当初はFollow申請がきたものは原則的に受け入れており、こちらからもFollowingリストに加えていたのですが、その結果が、「必要なメッセージが埋もれてしまう事への懸念」だったりします。
意図的に減らして今の数字まで落とし込んだわけですが、実際に落とし込む前にTwitter上でまともにコミュニケーションを取っているメンバーについては、実は現状とほとんど変わらなかったりします。
FollowerやFollowingの数字の大きい皆様は、一度本当にコミュニケーションを取っている人がどれほどいるのかを割り出してみるとよろしかろうと思います。意外に少ないと感じる方が多かろうかと思われます。
なお、私がとある時期を境にTwitter上で取り出したFollowに関する方針ですが、基本的には下記のいずれかに該当する人のFollow申請は受け付けず、こちらからもFollow致しません。
- 日本語で会話できない人
- これは私が外国語に疎いのが理由です。すみません。もっとも、一見日本語を使っているように見えても発言内容の意味を全く理解できないというケースもありますが。
- 明らかにスパマーとわかる人(?)
- たいていの場合は、上記「日本語で会話できない人」にも該当しますが、まれに日本語を使うスパマーもいます。それ以外の判断基準は独断と偏見です。
- 発言内容の波長が合わない人
- 「意見」ではなく「波長」というところがミソ。指向性そのものが異なりすぎて相容れないということです。これまでの経験からして、そのような人々とつきあっても疲れるだけで何も得られるものはありません。
そう言えば、私の上司もTwitterに参加しようとして入り込めなかったという話をしていましたが、おそらくはいきなり3番目に当たる人々に当たってしまったのでしょう。
私の場合、最初はWordPress関連でつながりを持っている人々とのコミュニケーションから始めたのですが、これが自分にとっては正解だったようですね。もっとも、215日経過した現状でも、主たるコミュニケーションの相手がWordPress関係者ばかりだということについては、進歩のなさを痛感しておりますが(苦笑)。
私だって、いきなり3番目に当たる人に当たってしまったら今頃Twitterから身を引いていたと思います。
この年になっても、友達選びということについてはいろいろと考えさせられますね。
・・・しかしこんなことでは、「恋人探し」なんておぼつかないんだろうなぁ(ぼそ)。








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[...] 少し意味が違うと思われますが、以前申し上げたように、「発言内容の波長が合わない人」は極力相手にしないようにしています。「意見」ではなく「波長」という点がミソ。 「意味 [...]