私の勤務先の大阪の拠点から流れてきた社内メールに、すごいことが書かれていました。
大阪のメイン・ストリート、御堂筋にて、大捕物があったようです。
拠点の方は「西部警察もビックリ」と表現されていますが、ニュースサイトの記事を読むと本当にすごかったようですね(汗)。
府警は23日、通報を受けて警察官2240人、車両460台、ヘリ1機を投入して追跡。
これでは本当に刑事ドラマ顔負け、西部警察もビックリですね。
しかし、御堂筋といえば名実ともに大阪のメイン・ストリート。とは言いつつも車道と歩道が明確に分離されているが故に、普段であれば歩行者はきわめて安全に歩けるはずなのですが、あんなところを車が暴走して、よく本当にけが人が出なかったものだと思います・・・。
それにしても、この事件の犯人、前科持ちな上に、車を次々乗り換えながらの危険きわまりない逃走。月並みなことを言うようではありますが、このような手合いには厳罰あるのみだと思いますよ。こんなのが現れたらおちおち歩けません。
それにしても、犯罪者は何故犯罪を犯すのか。
この手の研究ってどれほどすす7んでいるのでしょうかねぇ?











4個のコメント
犯罪心理学の話じゃな。
それにしても、クスリの前科があるとなれば
脳の一部も当然破壊されておるはず。
しかもコレで傷ついた脳が修復されることはまずないから
無条件でこういう手合いを野放しにするのは当然反対。
東南アジアなど、麻薬の恐ろしさを知り抜いている国では
所持だけで死刑に処される。
(官憲に陥れられてそのような事態になるケースも存在するが。
そういう危険が存在する地域には、可能な限り足を踏み入れないことだ。)
で、犯罪を犯す原因のほう。
私見ではあるが、マシンにたとえれば
脳の構造と仕様が通常人と異なるということかと思う。
それにかかわるのは、環境よりも遺伝のほうが強いのかも知れぬ。
快感というものを本能的に抑止する原理は存在しない、と考えると
規範意識より本能が勝るがゆえ、快感を求めて反社会的行動に走る
というのは、今の世の中そこいらじゅうで目にしておる。
少々中途半端ではあるが、あとは犯罪心理学を検索してみよう。
真っ昼間からブログばっかりいじっておりました。とほほ。
・・・となると、脳の修復技術が発達すれば、薬物が絡む犯罪の件数は激減する可能性がござりまするな!
とはいえ、脳細胞が回復したとしても記憶までは戻りますまい。悩ましきことでござる。
・・・いろんな意味で、我らが大日本帝国では考えられぬ話でありますな。
ところで、シンナーのような工業的にも重要な薬物も「麻薬」に分類されるのでありましょうか?
「バグ」ではなく「仕様」と仰せですか。
これはどこぞの世界的なソフトウェア開発会社にも当てはまりまするな(毒)。
・・・これでは、いくら論を持って諭そうと、厳罰を持って臨もうと、個々人の暮らしを豊かにしようと、道徳教育を極限まで充実させようと、犯罪の撲滅は不可能ということになりませぬか!
まあこれならば、たとえばひとたび酒を飲んだり車に乗ったりムチを持ったり(ぉぃ)したときにいきなり性格が変わる人の行動原理を理解できぬこともないか・・・。
とはいえ、それでも、規範意識の向上や厳罰化や個々人の生活の改善や道徳教育で、現在発生している犯罪のかなりを減らすことは十分可能と思われまする。
そのどれにも当てはまらぬ「先天的」な要素の場合は・・・どうすればいいんだ~!?
いやいや、修復がどうのこうのという問題ではないかと。
もともと快感のためクスリを嗜好するのが、
脳という「ハード」の仕様なれば、修復したところで堂々巡り。
この仮説が正しいとすれば、行き着く先は「改造」でなければならない。
「環境」というソフトは必ずしも密接に絡んでいるとは言い切れないのでは。
しかしながら、検証できるかどうかというと
(こういう発想をすることも含め)究極的には人道問題が
ついて回るというわけよ。
単純に言うと、「人種差別」を衝かれる可能性が高いってわけ。
過去に精神病患者をおとなしくさせる目的で前頭葉を破壊しちゃった
ロボトミー手術なんかはそんな例。
だからマスコミなんかはまず以って手を出せない。
このへんは、このあたりで切り上げとうござる。
ちなみに、シンナーは麻薬じゃなくて毒劇物方面の法律があるはず。
・・・訊かなければよかったようですね(汗)。
薬物が肉体にとってよろしくないということを認知させることが出来ればよいのでしょうけどねぇ・・・。現実派ねぇ・・・。
あまりこの話を引っ張るのもなんですので、拙者のほうも切り上げます。ハイ。