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LUMIX FS3ゲッチュ!

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 実は昨晩もさりげなく申し上げておりますが、9日(土)に『Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) FS3 シルバー DMC-FS3-S』を購入しております。

 ちなみにメーカーの社名は「松下電器産業株式会社」でした。…あ、「パナソニック株式会社」になるのは10月からなのですね。

 これまで、自分は「OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-300 レンズセット」を多用しておりましたが、いくら一眼レフの中では軽い部類とは言っても、やはり普段持ち歩くには重いしかさばるのが実情ですので、手軽に扱えるものがほしいと思い、購入に踏み切りました。

OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-300 レンズセット

 まず、持ってみた感想。

 軽い! そして手のひらサイズ!

 ストラップをつけずに撮影しようとすると、特に手のひらの大きい人には大変かもしれませんね(笑)。

 ましてや、私の場合は「OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-300 レンズセット」に慣れていたということもあり、一種のカルチャー・ショックすら受けました。一眼レフに手を出す以前にも、これほどまでに軽量でコンパクトなデジカメは使ったことがありませんでしたので…。

 で、10日(日)は外に持ち出して撮影してみました。
 なお、元の画像はいずれも3264×2448ピクセルのJPEG画像です。これらを縮小して、640×480のサイズにしております。
 …それにしても、無圧縮形式で保存できないとはね。

*

いつもお世話になっている志木駅前のスターバックスコーヒー

 まずは、休日になるといつもお世話になる、志木駅前のスタバです。
 縮小しているのでぼやけ方が際だっていますが、原画もぼやっとしたような感じです。

マルイファミリー志木

 これまた、休日になるとお世話になることの多い、マルイファミリー志木です。
 先ほどのスタバの写真とは打って変わって、色の再現性は悪くないように感じます。
 ただ、デジカメのせいではないのですが、編集後の斜線の描画に不自然さを感じます。「E-300」ではまずこのあたりを意識した覚えがないのですが、JPEG画像を加工したときの特性でしょうか? 「E-300」導入以前にはやはり同様の問題で悩まされておりました。

あと4ヶ月ほどしか見ることの出来ない「新線池袋」表記(その1) あと4ヶ月ほどしか見ることの出来ない「新線池袋」表記(その2) あと4ヶ月ほどしか見ることの出来ない「新線池袋」表記(その3) あと4ヶ月ほどしか見ることの出来ない「新線池袋」表記(その4)

 本年6月14日に東京メトロ副都心線が開業することに伴い、あと4ヶ月程度しか見ることが出来なくなった「新線池袋」関連表記の数々です。

 個人的には、「新線」「New Line」という無骨な表記が好きだったのですが、いずれこの表記も「副都心線」に変わってしまいます。
 記録を残すのであればお早めに!

 画像によっては、編集テクニックを駆使すれば見れたものになるという見本ですね(ぉぃ)。
 とはいえ、それでもぼやっとしたような感じは否めませんが。

あと4ヶ月ほどしか見ることの出来ない「新線池袋」表記(その5)

 池袋駅のJRホームでは、単に「新線」ではなく「地下鉄新線」と案内されています。「有楽町新線」でないのがミソ(ぉぃ)。
 やはり、あと4ヶ月後には「副都心線」に変わってしまうのでしょう。

 そして、JR東日本には似つかわしくない豪華特急のご登場!

スペーシアきぬがわ7号@池袋

 東武鉄道が誇る豪華特急車両100系こと「スペーシア」で運転される、「スペーシアきぬがわ7号」鬼怒川温泉行きです!

 もうそろそろ、JR乗り入れ開始から2年経過しようとしているというのに、いまだにこの私鉄特急車両がJRの線路を走ることに違和感を覚えます。jそれも、JR乗り入れの営業運転開始初日に乗っているにもかかわらず。

 やはりぼやけた感じは否めないのですが、多少暗めなところのほうが色の再現性は良さそうですね。
 それにしても、紫色の空が綺麗だなぁ(ぉぃ)。

バスにすごいラッピングを施してもええじゃないか!

 我らが富士急行がまたまたすごいことをやってくれました!
 富士急ハイランドの設備とおぼしき写真をバックに、「ええじゃないか」と強烈なコピーが!
 こういうことをしてくれる会社ってステキですよね?

*

 
 …という具合に、何枚か撮影して参りました。
 全体的に彩度が低いように感じ、ぼやっとした感じになっておりますが(レタッチソフトで編集してこれだから原画はもっとぼやっとした感じ)、有効画素数810万画素の底力と編集テクニックで、魅せる写真に仕上げることは不可能ではないのかと思われます。
 3万円弱という価格帯で、なおかつ気軽に持ち歩けるということを重視すれば、なかなかの逸品だとは思います。

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