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昨年12月23日に、日本大学カザルスホールにおきまして、きりく・ハンドベルアンサンブルによる演奏会「神聖なる響き ~天使のハーモニー~」が開催され、演奏会終了後にはCD販売がおこなわれました。
そのときに、私はきりく・ハンドベルアンサンブルのセカンド・アルバムである『ハンドベルモーツアルト 恋とはどんなものかしら』を購入いたしました。
ちなみにファースト・アルバム『響の贈り物~アヴェマリア~』はすでに購入済みでした。
閑話休題。
このCDですが、購入するやいなや即iTunesに楽曲を取り込んでしまい、今まで各曲とも聴いたことはあるものの、CDの曲順で通しで聴いたことがなかったため、2ヶ月以上もレポートしそびれておりました。[註1]
やはり前回同様録音レヴェルに難があります。どうも、これで精一杯のようには思えないのですが。
それから、前回割と厳かだった雰囲気から一変し、明るめな曲が多くなっています。
主題が「モーツァルト」ということもあるのでしょうが、華やかである反面、あまり重厚感はないのかなと思えます。もっとも、アルバム最後の曲『アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618』はヴォーカル…じゃなかった、コーラスが入っていますので、やや重々しくなっていますが。
実は私、軽快な曲よりも若干重めの曲が好きであるため[註2] 、演奏形態や奏者の云々にかかわらず、今回のアルバムといいますか選曲に対しましては、「個人的には」あまり高く評価することが出来ません。
それに、正直「ハンドベルに果たして合うのか?」と思えるような楽曲も若干ですがありましたし。
これはあくまで私見ですが、「きりく・ハンドベルアンサンブル」の楽曲CDを購入される場合、最初はファースト・アルバム『響の贈り物~アヴェマリア~』をおすすめします。そちらのほうが、よりハンドベルらしい響きを楽しめるのでは、と、個人的には思います。
次回作にも期待させていただきます!







