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【お買い物】【IT】ゲーミング・キーボード「G-15S」(その2)

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 先週木曜日に、「Logicool G-15ゲーミング専用キーボード G-15S」を購入いたしました。

 はじめ導入に失敗したかと思いましたが、今現在は、少なくともキーボードとしての基本的な機能については順調に動いております。

 購入翌日(実質的に購入直後)に「その1」のレポートをおこなったときに、第一印象については述べましたが、それからキーボードとしての基本的な機能以外の、いわば「G-15Sならではの機能」については、ほとんど触れていません。特に、「G-15S」のウリである「マクロ機能」についてはまだ試してすらいません。

俺の「G-15S」

 とりあえず今回は、マクロ以外の機能について少々。

バックライトボタン

 「Num Lock」キーの上にあるお日様みたいなアイコンが描かれたボタン。
 キーや中央のLCDパネル(後述)のバックライトの明るさを、消灯を含め3段階から調整可能。
 しかし、一番明るい状態でもキーのバックライトは十分な明るさとは言い難い。部屋を暗くしてゲームをする人向けなのか。

マルティメディアコントロールボタン

 LCDパネルの周辺にある6つのボタン。iTunes等における楽曲再生のコントロールもここで行える。
 個人的には、iTunesの操作をマウスで行うことは極力避けたいので、それなりに便利。キーから離れているので誤押下の可能性も少ないし。

USBポート

 使えそうで使えない。
 どうやら、OSからはUSB1.1の端子として認識されてしまうようだ。
 そのため、高速転送が要求されるデヴァイスの接続にも向かない。

 また、あくまでUSBハブなので当然と言えば当然だが、供給されている電力が少ない。
 そのために、iPodなどの充電用途としては使い物にならない。また、振動機能付きのゲームパッドも接続できない[註1]

 それらを無視して無理に接続すると、警告されてしまう。

「さらに高速で実行できるデバイス」 「USB ハブの電力供給能力を超えました」

ゲームモードスイッチ

 Windowsキーを無効にすることにより、ゲーム時にうっかり押してしまうミスを防ぐための機構。
 あいにくこのキーボードでゲームをする気がさらさらない自分としては、この機能の恩恵にあずかることは直接的にはないだろうが、この機能を必要とする人の気持ちはよくわかる。私も時々Windowsキーを押したくもないときに押してしまうことがあるから。

ミュートボタン

 文字通り、消音のためのボタン。もう一度押すと元通りになる。
 これはあくまで個人的な感想だが、このボタンの存在意義がよくわからない。

GamePanelTM LCD

 LCDパネル。
 ゲームによってはゲーム内の情報を表示できるようだが、あいにく対応ゲームを所持していないぽっくんはゲーム独自の情報を表示することは出来ない。
 しかし、そのような場合でも、次のような情報を表示可能である。

  • 時計
  • パフォーマンス・モニタ(CPUやメモリの使用率)
  • カウントダウン/ストップウォッチ
  • POP3モニタ(ただしまだ私は使っていない)
  • メディアディスプレイ(iTunesやWindows Media Player等に対応)

 見た目はこんな感じ。 → GamePanel LCD

 これだけでも、それなりに便利なことには違いない。
 しかし、このLCDパネルの機能、自分で拡張できればいいと思うのだが、可能なのかどうかはよくわかっていない。情報求む!


  1. 少なくとも「Logicool GPX-500SV PC ゲーム コントローラ (シルバー)」はダメだった [戻る]

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