本当はいくつかほかにネタの持ち合わせはあるのですが、そのネタを記事にしてしまうと夜が更けそうな勢いですので(ぉぃ)、昨日の出来事を。
現在、東京メトロ新線池袋駅では、副都心線開業準備工事のまっただ中ですが、新線乗り場の案内がいつの間にか写真のようなものになっていました。
営団地下鉄時代を彷彿とさせる、輪郭の細めな○の中に、「Y09」の表記。
そして「新線のりば」と書いてあるのですが、その下に「13号線」と枠囲みで小さく表記されています。
東京メトロが一般の旅客に対し「13号線」と案内するのは、営団時代を含めても初めてのことなのではないでしょうか?
なお、このところ、連日のように副都心線の試運転がおこなわれている模様ですが、昨日はついに、副都心線仕様となった7000系電車の実物を初めて見ることとなりました。
ブラウンとゴールド・ホワイトの3色帯、8両に短縮された編成、豪奢番号の表示に対応した行き先表示の電光掲示板、車内の扉上には2行式の電光掲示板が千鳥配置…。
6月以降になれば見慣れてくるのでしょうが、現時点では「7000系=貴帯」というイメージにすっかり慣れきっているせいか、違和感を禁じ得ませんでした。







