昨日・3月27日は、帰宅時に桜田門駅を使ってみました。
帰りに虎ノ門駅前のスタバで食事を取り(!)、そのあと虎ノ門交差点からまっすぐ桜田門駅を目指しました。
夜の官庁街。人はまばらですが、だだっ広い道路に客待ちのタクシーの列とやたらと豪華絢爛な建造物の数々は印象的でした。こういうところで働くとよりいっそうムスカ大佐の気持ちに近づけそうですね(ぉぃ)。
しかし、桜田門駅に近づき東京高等裁判所の横あたりにもなると、照明の数も少なくなり、暗所恐怖症の人であれば叫びだしてもおかしくないですね(ぉぃ)。
虎ノ門交差点から桜田門駅の改札口まで約10分。その間、信号待ちは実質的にありませんでしたので、日常的に使うとなると12分ぐらいはかかるものと見たほうが良さそうですね。
駅のホームでも、人影はまばらです。隣の永田町駅との落差は筆舌に尽くしがたきものがあります。
しかしそのくせ、有楽町線の電車は大混雑。よりによってこの時期は春休みでお子様がお休みの時期のためか、どこぞのレジャー施設(某出銭ランドとか)帰りの人でごった返しているのは興ざめです。
もし次の朝早起きできれば、「往路」でもこのルートを試してみようと思います。
永田町~赤坂見附での予測不可能な乗り換え時間と混沌とした混雑ぶりを避けるにしても、お世辞にも短いとは言えない移動時間。その移動時間に納得できるのか否かが、ルート変更の鍵となりますね。








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