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デザインと実用性

 昨晩、京成電鉄の新型スカイライナーに関する記事を執筆いたしました。

 昨日の朝は会社の所属部署の朝礼で自分がスピーチする番だったのですが、話すネタを思い浮かばなかったので、スカイライナーを題材に強引に話を作ってスピーチに臨みました(爆)。
 結局そのときは、元々頭の中で話の内容を構成するのが苦手ということや、事前の準備不足(と言うよりほとんどしていなかった)ということ、さらには元々人前で話すのが苦手ということもあり、スピーチは大失敗に終わってしまいました(自爆)。

 今回は、その失敗したスピーチで言い切れなかった内容を付け加え、500%ぐらい美化したものを書いてみようと思います。
 ただし、あくまでブログ記事として書きますので、スピーチとしての体裁を整えていないなどという突っ込みは却下です。

*

 今回発表されたスカイライナーの車両「AE形」は、デザイン面でも現行のスカイライナー(AE100形)の垢抜けないイメージを完全に払拭した優れたデザインであるばかりでなく、性能面でも160km/h運転に対応し、都心から空港まで36分で結ぶなど、デザイン面と実用性を兼ねそろえた、今後を期待させる車両となっています。

 近頃は鉄道車両に限らず、デザインと実用性を兼ねそろえた商品を目にする機会も多くなり、我々消費者としては買い物が楽しくなっております。
 AppleのiPodなどはまさにそれで成功している見本だと思います。
 鉄道車両でいえば、先述のスカイライナーももちろんそうですし、JR九州は早くからデザインと性能に優れた車両を多く輩出しています。また、JR西日本の500系新幹線車両は、鉄道ファンでも鉄道関係者でもない一般の人々にも「500系」という形式名を言わせるほどに強烈なインパクトを与えてくれました。
 建造物では、いわゆる「デザイナーズ・マンション」なんてものもありますね。私のような貧乏人には無縁と思いきや、意外とそうでもなさそうだということがわかりつつあり、個人的には嬉しく思えます。

 しかしながら、実用一点張りで見ていて面白くないものや、逆にデザインに傾斜しすぎて実用性のまるでないものも、残念ながら見受けられます。

 前者の例では、近頃のJR東日本や東急の鉄道車両(209系以降とか50×0系とか)が該当すると思われますし、後者は一部の電子機器などで見受けられると思います。
 特に自分については、後者の見本のような例として、「SONY ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC50」を所持しておりますが、デザインはいいのですが音質が価格に全く見合わないという代物であり、せっかく2万円近くも払って買ったのに少し使っただけでそのあとは放置しております(マジ)。

 やはり、これからの時代、デザインと実用性を兼ねそろえていないと、消費者には受け入れられないのではないかと思われますね。

 …そんな偉そうなことを言う私めは、デザイン・センスのかけらも持ち合わせておりません。 :cry:
 それどころが外見も(以下略)。
 嗚呼、美形に生まれたかった(ぉぃ)。

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