先日、またしても「Twitter / Telmina」に対し、南京錠を設定してしまいました。
私がTwitterを始めてから最初に南京錠をかけたときに、「【業務連絡】「Twitter」に赤い南京錠を設定してみた」という記事を執筆したのですが、その後今回を含め、数回施錠をおこなっております。
その数回とも、最初の記事で述べている2つの事情、とりわけ「必要なメッセージが埋もれてしまう事への懸念」を理由として挙げることが出来るのですが、どうも今回については、以前とは若干事情が異なります。
そう。ここ一月ほど、異様にadd申請件数が多いのです。
もちろん真っ当なadd申請もあるにはあるのですが、微々たるものであり、ほぼ毎日と言っていいほど、しかも1日あたり複数件、どう考えても私に用があるとは思えない申請が来るのです。
都度メールで申請を受け取ってはremove&blockし、remove&blockし…というルーチン・ワークを続けるのがかったるいので、結局また施錠せざるを得なくなりました。
ところが、今回は施錠後もしつこく、やっぱり毎日add申請が来ます。
このような状況に陥っているのが自分だけなのか、それともほかの方にも被害が及んでいるのかについてはわかりませんが、いずれにせよこちら側の投稿内容を全く読まずにadd申請だけ飛ばしてきているのは明らかですね。
仕方ないので、当分の間、私に対するadd申請に対しては、下記の取り扱いをすることと致します。
- Picture がTwitterデフォルトのものであり、かつ User Name に日本語文字が含まれていない場合は無条件で却下。
上記以外は一応申請者のタイムラインを確認するが、次のいずれかの条件に該当する場合は却下。
- 申請者のタイムラインに日本語が全く出現しない場合
- 申請者のWebサイトが掲載されており、かつそのサイトの言語が日本語以外の場合
上記以外の場合は、状況に応じて独断と偏見で判断。
個人的には、人数は少なくとも、きちんと双方向にコミュニケーションをとれる人の比率を増やしてゆきたいものです。そう。「量より質」なのですね。
「量より質」ということで、少し前にTwitterについて言及されている記事をご紹介させていただきます。
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いつもTwitterでお世話になっております、pureminamiことMinamiさんのブログです。
基本的によくしゃべるので、ついったーでのつぶやきもおのずと多くなるもよう。
これは私も似たようなもので(苦笑)。
ただ、それで他者との会話が成り立てばよいのですが、自分の場合はそうならないことのほうが圧倒的に多いですからね。とはいえ、それでもつぶやいてしまうところが恐ろしい…。
follow は100~140 あたりで昇降状態、
私はその半分程度のfollowerですでにいっぱいいっぱいな状況ですね。あまり増やしすぎてもログを追い切れません。
勤務時間中もログをチェックできればまた違うのでしょうけど、さすがに今の私にはそれは無理な話です。[註1]
add & remove は直感でやっているので自然に部屋に風が通って循環している。意味のないものがたまっていくのが苦手。
私の場合、「直感」とは少し意味が違うと思われますが、以前申し上げたように、「発言内容の波長が合わない人」は極力相手にしないようにしています。「意見」ではなく「波長」という点がミソ。
「意味のないものがたまっていくのが苦手」という言葉は、私にもそのまま当てはまります。
そのような考えの下でaddやremoveをおこなっているためか、自分の場合は初期の段階から相互follow状態にある人のほうが、あとになってfollowした人よりも残っている比率が高いのですね。その点では、自分の場合は「循環」しているとは言い難いです(苦笑)。[註2]
RSS的に入れてるものは、あまり動かしてないけどニュースなどは、読みやすいジャンルと入れ替えてます。
一時期自分もニュースサイトを読もうとしていた時期がありますが、ログが大量に来るので購読をやめてしまいました。
これにより、却って「コミュニケーション」が阻害されてしまうようでは、わざわざTwitterに参加している意味がない。
一般的なWebサイトで代替可能な情報については、極力Twitterで読まないようにしています。
無関係な分野で延々と@し合ってる人は外しちゃう傾向高いです。
これが、自分にとっての「波長の合わない人」と完全に同等とは言えませんが、この手の人々の多くは「波長の合わない人」に該当しますね。
「無関係な分野」でもそれに触発されるということも時々あります。とはいえ、私の場合はコミュニケーションを取る主要な相手がWordPress関係者ということもあり、あまりに自分の興味から外れた分野での会話はそれほどないのではと思っていますが。
むしろ、いくら関係のある分野でも、どうしても波長[註3] の合わない人間というのは実際にいるものです。どうも、その手の人々は敬遠してしまいますね。
まあ、自分の場合も、Minamiさんとは異なる形になっているとはいえ、自分なりに「質」を追い求めているつもりであります。闇雲に亮を追い求めるよりも平均的な質を高めたほうが、自分にとってプラスになるのではと信じるが故です。
おそらく、無差別にadd申請をマシンガンのごとく乱射しているような人々には、それを理解できないのでしょうね。







