今週より、東京メトロ副都心線経由での通勤となったテルミナです。
すでに、和光市・渋谷経由の定期券を購入済みですが、今週1週間はその経路を逸脱しない形で、様々な経路や列車を試してみたいと思います。
今回は、19日(木)について。
往路:志木7:33通勤急行渋谷行き
本当は19分に乗るつもりだったが、寝坊してしまい結局18日(水)同様33分になってしまった。
編成は9050系9152F。
いまだに50070系には巡り会えない。
そろそろ副都心線ルートが認知され初めて来たのか、それとも単に前日偶然すいていただけなのかはよく分からないが、この日の33分は同時間帯の他の列車にも劣らぬ混雑ぶりを示していた。
私も、この日は志木や朝霞台での着席は無理だった。朝霞から着席できたのだが、これはたまたま目の前の人が朝霞でおりたからということで、単なる偶然である。
ぎゅうぎゅう詰めではないものの、新聞を広げる分には少々きつい程度の混雑がしばらく続いたあと、やっぱり新宿三丁目で多くの乗客が下車して閑散となったのだ。
今回、当初は半蔵門線ワープを使うつもりだったが、結局渋谷駅ではいったん改札口を出て銀座線ホームまで移動してしまった。乗り換え所要時間、約5分。
今日の往路では、半蔵門線ワープ再リベンジを敢行したい。18日は渋谷駅で乗る場所を間違えてしまったのだ(苦笑)。
復路:渋谷22:44各駅停車和光市行き
会社の飲み会で、アルコールを一滴たりとも口にしていないにもかかわらず、必要以上に気力と体力を使ってしまい、身も心もボロボロの状態での帰路となった。
やはり体調を崩しているときに無理はしないほうがよいということか。
当然ながら東上線直通電車はすでに終了。
仕方なく、和光市までのんびり移動することにした。
渋谷駅では、目の前で和光市行きを1本見送ってしまったものの、次の和光市行きも急行に抜かれないとのことで、これに乗ることにした。
渋谷発22:44・各駅停車和光市行き。7000系7128F。
今回乗車した7128Fは、8両化されているのはもちろんのこと、ドアが10000系同様の窓が大型なものに取り替えられており、雰囲気が大きく変わっていた。
不覚にも車内のほとんどの区間で眠ってしまったが、ほぼがらがらな状態で渋谷を出発し、大して変わらない状態で和光市に到着した。
本日の予定
まず往路は、半蔵門線ワープ再リベンジを敢行したい。
前回、乗車位置の選定を間違えてしまったのだが、今度は間違えない自信がある(根拠無し)。
復路についてはまだ考えていない。仕事の状況によって大きく変わってくることだろう。
希望としては、東上線直通急行で帰宅したいところ。
今日の分を報告する、明日の「その5」で、「副都心commuter」レポートは最終回とするつもりである。
この5回の状況を踏まえて、来週以降の通勤ルートを決めてゆきたいところである。







