今週より、東京メトロ副都心線経由での通勤となったテルミナです。
すでに、和光市・渋谷経由の定期券を購入済みですが、今週1週間はその経路を逸脱しない形で、様々な経路や列車を試してみたいと思います。
今回は、20日(金)について。
なお、今回で、「副都心commuter」シリーズは(一応)最終回となります。
まだすべてお読みでない方は、一通りご一読願います。
往路:志木7:19通勤急行渋谷行き+半蔵門線ワープ再リベンジ
とりあえず「再リベンジ」という言葉が日本語として正しいのかどうかということは置いておいて(ぉぃ)。
これまで、志木発7:07と7:33に2回ずつ乗ったが、今回はその間の7:19。
ようやく、50070系による副都心線直通電車に乗車することが出来た。
しかし、どうも、前日および前々日に乗車している志木7:33と比べて乗客が多いように感じる。
徐々に副都心線ルートが認知されてきているという証なのか。
ちなみにこの日は、東上線内での着席は出来ず、和光市でやっと着席できた。
氷川台発車時点でぎゅうぎゅう詰め状態であったが、有楽町線接続駅の小竹向原で多くの乗客が降りた。
当然ながら西武線の電車から乗り換えてきた人も大勢いたのだが、小竹向原発車の時点で到着時点の2/3程度の混雑といったところか。
やはり、例によって新宿三丁目で大勢おりてしまい、快適に過ごせるようになったのだが、立ち客もぽつぽつと。
8:00。定刻の1分遅れで渋谷到着。
当初トラブル続きだった副都心線だが、だいぶこなれてきたという印象は受ける。
なお、今回の往路で一つ気になったことだが、今回乗車していた50070系51071Fで、走行中の騒音がやたらと気になった。55071(6号車)のあたりから変な音がひっきりなしに聞こえてきていた。まあ、この日は車両トラブルによるダイヤ乱れはなかったようなので、おそらくは単に音がけたたましいだけだったのだろうが(と信じたい)。
さて、今回は、「半蔵門線ワープ再リベンジ」ということで、渋谷駅では改札を出ずにそのまま半蔵門線ホームに直行する訳なのだが、地下4階の副都心線コンコースから地下3階の半蔵門線ホームに直行するときに、奥のエスカレーターを使うつもりが、手前の階段に誘導されてしまったのだ。おかげで、せっかくの「再リベンジ」の意味がまるでなくなってしまった。
とはいえ、目の前に停車していた押し上げ行きをあえて見送り、ホーム中央あたりに移動して次の列車(半蔵門行きだったかな?)に乗車した。表参道では銀座線浅草方面の先頭車両に乗車し、そのまま移動。まあ混雑していたことには変わりないが、それでも赤坂見附で乗り換えていた頃の最後尾車両とは比べものにならないくらいに快適だ。
この日は8:16に職場最寄り駅の虎ノ門に到着。志木からの移動時間が1時間を切った。
今後も今回のようにスムースに移動できることを期待してゆきたい。
復路:新宿三丁目で途中下車、そして21:05各駅停車志木行き
この日はまっすぐ帰らず、途中ヨドバシキャメラで買い物すべく、新宿三丁目で途中下車した。
まず渋谷までの移動だが、表参道から半蔵門線ワープを使い、渋谷ではやはり改札を出ずに乗り換え。
どうせ新宿三丁目までの移動なので、列車種別を気にする必要がなく、先発の各駅停車で移動。10000系だった。
それにしても、この列車に乗った19時前後といえば、普通は帰宅ラッシュ時間帯で、混雑当たり前のはずなのだが、この時間帯の都心でおよそ混雑と無縁な路線があることにビックリ。ウソだと思うなら一度平日のこの時間帯に副都心線の渋谷駅あたりをご覧いただきたい。
新宿三丁目では、ヨドバシキャメラでの買い物のほかにいくつか用事を済ませ、渋谷20:58(新宿三丁目21:05)の各駅停車志木行きに合わせて駅に移動。
さすがにもはや「副」無しで「都心」と言ってもよい新宿であるだけに、駅のホームでは電車を待つ人が多かった。
21:05志木行きがやってきたが、なんと、17日(火)の復路で乗車した10000系10104F!
どうやら、7000系の副都心線対応改造工事が間に合わなかったらしく(道理でいまだに黄帯の7000系が健在なわけだ…)、本来7000系8両編成が入るはずのスジの一部に10000系を8両化した上で入れているのだとか。
- 参考記事
- 東京メトロ副都心線(1) @ すくらっぷ・ぶっく
- 東京地下鉄10000系電車 @ ウィキペディア
閑話休題。
新宿三丁目21:05の志木行きだが、私はかろうじて着席できた。このあたりから座席も埋まり、立ち客も多くなってゆくのだが、新宿三丁目までに座席を確保できるか否かが運命の分かれ道のように思える。
もちろん、小竹向原で有楽町線からの乗客を拾ってさらに混雑することは言うまでもないだろう。
何とか、この日は志木駅到着時に駅員氏に起こされることもなく(笑)、そのまま帰宅した。
それにしても、新宿から乗り換え無しで志木に移動できるなんて、夢のようだ。
結論
往路は半蔵門線ワープ必須。
復路も、渋谷で下車する用事がなければ(もっとも今の自分には用事はないけど)、半蔵門線ワープ。
さすがに、渋谷駅での上下移動で、地下5階(副都心線ホーム)から、銀座線ホーム(地上3階)と半蔵門線ホーム(地下3階)とでは偉い違いだ。2フロア分と7フロア分の差は伊達ではない。しかも銀座線乗り換えルートではわずかとはいえ風雨にさらされる可能性すらあるわけだし。








3個のコメント
偶然にも副都心線→銀座線で風雨にほとんどさらされないルートを発見してしまいました(爆)。
南側(吹き抜けのほう)の改札を出る
→左側の「15番エレベータ」で2階へ
→文化会館跡地付近、連絡通路に出る
→連絡通路を通ると現・東横線正面口へ
→あとは普通に現・東横線から銀座線のルートで銀座線へ
…通勤で使うにはあまり現実性はなさそうですね。
左側でしたか~~~!!
実は昨晩、自分も吹き抜け側の改札口(新正面口)を出たまではよかったのですが、迷わず右方向に歩いてしまったため、風雨にさらされる羽目になってしまいました!!
先日ゆりこさんが仰っていたのはこのコースだったのですね!
まさかそっち方面とは思わず、東横線コンコースのあたりだけ見て「エレヴェイターなんてないじゃねぇかよ!
」なんて思っておりました。穴があったら入りたい…。
しかし、結局半蔵門線ワープを採用することを正式決定してしまったぽっくんとしては、もはやこのルートは無意味になってしまいました。
そう。渋谷からどうしても座りたい人以外は、素直に半蔵門線ワープを使ったほうが労力、所要時間双方の意味で有用ですね。東急文化会館なき今、立ち寄りスポットもありませんしね。
先程、渋谷駅東横線正面改札から副都心線ホーム(#3番線)までの移動時間を計ってみました。
約3分半。
しかし、エレヴェイターの待ち時間がたまたま0秒だったのと、行程のどの通路も閑散としていたことが大きいですね。
やはり、半蔵門線ワープと比べると大きな差ですね。