昨日・2008年7月18日(金)、18:30より、志木市民会館パルシティにて、我らが埼玉4区から選出された衆議院議員・
今週一週間夏休みを取得しておりました私としては、またとない機会でありますので、出席して参りました。
しかし、私はこの総会が今日開催されることなど、直前まで知りませんでした。
きっかけは、「小沢一郎民主党代表来る!」という立て看板だったわけです(笑)。
そう。
総会は18:30~19:30の予定だったようですが、開会からして遅れており、来賓の挨拶なども手短にしかきくことが出来ませんでした。
その後、
いわゆる「ねじれ国会」の成果を上げ、これまで与党がひた隠しにしていたことを民主党が白日の下に晒したこと、現状の「官僚内閣制」を「議院内閣制」、そして「国民内閣制」に改めなければならないこと、現状の日米同盟はもはや対等の立場ではなく「同盟」ではないということ、半世紀以上も同じ党の政権が続いている日本は海外からは民主主義国家とは見なされていないこと等々、一つ一つを切り出せばいずれも我々国民にして有権者が重く受け止めなければならない言葉が次々出てきたのではありますが、ではそこから何を言いたいのかがいまいちよく分かりませんでした。
話がいきなり飛んだりしていましたので、さっぱり論点が分からなかった。
ただ、政権交代に賭ける熱い意気込みだけは伝わってきましたが。
個人的には、次の総選挙で、是非とも政権交代を成し遂げて欲しい。そして現状ではそれを出来うるのは民主党しかない。
しかしそれでも、本当に民主党に政権をゆだねていいのかという不安はあります。
これからが正念場です。国民の代表者という言葉にウソ偽りなく、その言葉に恥じないような政治を、切に願いたいところです。









2個のトラックバック/ピンバック
[...] 今回は、去る7月18日の「神風会(じんぷうかい)総会」の内容を柱に、政権交代に対する意気込みについて述べられています。 レポートないで述べられている小沢一郎氏の特別講演 [...]
[...] もっとも、先月私の地元・埼玉県志木市に小沢一郎氏が来たときは、もうすでに「小沢総理」モードの雰囲気が漂っていたわけで、一般の有権者に対しては「結束」はアピールできて [...]