昨日夕方、例によって副都心線で新宿三丁目まで移動しました。
目的地はもちろんヨドバシキャメラですが、そこまで行く途中、そして帰り際に、面白い写真を撮影して参りました。
*
ディップ(株)が運営するアルバイト情報サイト「バイトルドットコム」の宣伝カーです(笑)。
テーマ曲とおぼしきものを流しながらの、堂々たる左折!
強烈な赤い車体と相まって、人々の注目を集めていた…ような気がします。
しかし、この例に限らず、近頃は広告を主目的として公道上で車を走らせるというケースが目立ちますね。
地球温暖化や資源問題などを考えると、果たしてこれが本当によい宣伝方法なのかと首をかしげたくもなるのですが、御通行中の皆様の注目を集めやすく、宣伝効果も出ているのでしょうね。
*
我らが富士急行が誇る、富士急ハイランドのラッピング・バスです。
実は、同じラッピングのバスはすでに2月にも撮影していますが、やっぱり何度見ても強烈ですね(笑)。
そういえば私、いまだに富士急ハイランドには行ったことがありません。いずれ行ってみたいとは思いますね。
いや、ジェットコースターに乗りたいわけではなく、こんな強烈なキャッチコピーを謳える遊園地がどんなところか見てみたいなぁ、と(笑)。










4個のコメント
自分の場合はこんな企業・店に対しては「逆宣伝効果」が発生してしまいます。何でかというと、おっしゃられているように
もありますし、ただ単に混雑に加担、あとうるさい(爆)というのもあります。
これだけ広告が氾濫していると、とくにこのような宣伝のみを目的とする自動車などには例えば地元自治体にも広告税のような形でお金を落としてもらいたいとまで思ってしまいますが、どうなんでしょうかね?
うんうん。
この時流れていたテーマ曲も、人によっては五月蠅いとしか感じないかも知れませんね。もっとも、周囲の喧噪もひどかったので個人的にはあまり気になりませんでしたが。
混雑問題と言えば、コンビニエンスストアの配送車がひっきりなしに走り回っており、それを「道路を倉庫にしている」と表現していた人がいたことを思い出します。大学在学中の講義の時だったかな?
道路の管轄にも夜ので単純にはゆかないとは思われますが、方向性としては検討されてしかるべきかも知れませんね。
道路交通と言うことで、都道府県警レヴェルでの扱いになるのかな?
世の中まだまだ、自分で情報をつかまえる気の
ない人の方が多かったりして(皮肉)
実際、「なんか出てたな」程度で終わりでしょこのくらいじゃ。
路線バスや列車に載せて走らせるならまだわかりますけど。
類型的にはスパムやポップアップのいかがわしい広告と
変わらないです。見たくないものを見たくない人が見なくていいように
エネルギーの観点を中心にとことん規制してほしいですね。
#欧米のエッチな雑誌で、少なくとも表紙では
#先っちょが隠してあるのは、そういう理由だったりします。
恐れながらお代官様、はじめは気にとめぬ広告のたぐいでも、何度も見るうちに徐々にすり込まれて参りまする。
もっとも、その前に「反宣伝効果」が現れようものではお話にもなりませぬが。
…あ、手遅れだったか。
あ、そういえば、東京都では鉄道車両への全面ラッピングを禁止しておりますな。しかも自前の都営12号線だけは例外というせこい条件つけて。
それを考えると、宣伝カーが堂々と公道を走ることはどう説明してくれるのでしょうね?
お代官様、やけにお詳しゅうござりまするのぅ。ヒッヒッヒ(ぉぃ)。