何故か東急管轄の東京メトロ副都心線渋谷駅で撮影したマナーポスターですが、妙な違和感を覚えました。
私の心をもやもやとさせているのが最低1カ所あるような気がするのですが、よく分かりません。どなたか教えてください。
このままでは夜もおちおち眠れません(ぉぃ)。
何故か東急管轄の東京メトロ副都心線渋谷駅で撮影したマナーポスターですが、妙な違和感を覚えました。
私の心をもやもやとさせているのが最低1カ所あるような気がするのですが、よく分かりません。どなたか教えてください。
このままでは夜もおちおち眠れません(ぉぃ)。

7個のコメント
明らかに不自然なのは、上の絵で、ベンチの後側の脚が見えないことです。このままだとベンチが後ろにコケてしまいます。それから、ベンチの両側に木が立っていることも、かなり変です。パースも不自然で、かなり違和感があります。
下の絵も、扉と扉の間が狭すぎます。これだと6扉車になってしまいます。まあでも東急は6扉車があるからいいのかも。こちらも遠近感が少し変です。
まあでも「どっちがへん?」と言われたら、自信を持って「上の絵」と答えられますね
;-)
まぜっ返してみましょうか。たぶん最低一箇所どころではない、ぞと。
座席は詰め合わせてご利用くださいといわんきゃならないはずの鉄道会社が
下の絵ではハンドバッグを座席に置いちゃってるとか。
違和感のあるのは「どっちがへん?」じゃなくて
「どっちもへん!」になっていないところとか。
コドモが泣いちゃったりするのは、ある意味しょうがないけど
込み合う時間帯を避けて利用してもらいたい、というのはありますね。
自分自身と周囲のために。
よく考えたら、下の絵は戸袋が見当たりません。つまり、1枚扉で、それぞれ外側に開くのでしょう。関東の鉄道会社において通勤車両で1枚扉があるといえば京急の普通車ぐらいでしょうか。でも、京急の場合は 3 or 4 扉車で、6扉かつ1枚扉というのは存在しません。その意味では「下も結構ヘン」かもしれません。
あと、右側の親は手が短かすぎて、子供を抱けてません。
結局のところ「プロが描いた絵とは思えないぐらいヘタクソ」ということですね
東急の社員が描いたのなら仕方ないと思いますが……。東急に苦情出してみようかな。
えー、いいかげんボケ倒すのはやめにします(笑)
下の方に「ペットの電車内マナーをご存知ですか?」とあるのに
下のイラストでは犬がリードもつけずカゴ(檻)にも入ってもいない、
というのが正解でしょう。
それなのに子供を抱いたオカアチャンと一緒のイラストにするから
一見ただの乗車マナーポスターに見えてしまう。
こりゃ私も東急へ苦情かな。
本日健康診断のために、本当はとっとと寝るはずだったテルミナです(ぉぃ)。
なんだか、私以外の方も、こちらの想像以上に違和感を覚えられていたようです(爆)。
まあ結論から申しますと、
という訳なのですが、いただいたコメントを拝見させていただきますと、う~んと唸ってしまうような内容が続々と(笑)。
きっとこれは、後ろの壁紙にくっついているのでしょう(笑)。
あ、それでも遠近感に違和感が…。
いや、これは木ではなく、ちょっと洒落の効いた椅子の支柱でしょう(ぉぃ)。
いや、どうも椅子は固定式のようですので、東急でも見ることの出来る「6扉車」とは異なるでしょうね。
おそらくは日比谷線から乗り入れている「5扉車」でしょうね(ぉぃ)。
某千葉支社のマナーポスターだったら悪意むき出しの高校生風の男(ぉぃ)の役でしょうね。
この点、ご指摘にもあるように非常に不可解ですね。少なくともマナーポスターとしては失格ですな。
まあ、「Vol. 06」のようなことを平気でやるところですので、我々とどこか感覚が異なるのでしょう。副都心線側からの逆流は許さないくせに、田園都市線側からの逆流はスルーですからね。警備員は何をやっているんだ?
時々、どう考えても通勤ラッシュ時間帯に乗車する必然性を全く感じないようなのが平気で乗ってきますからねぇ。正直迷惑ですね。
あと、いくら小さい頃から英才教育を受けさせるためとはいえ、小学生に電車通学させるというのもどうかと感じることが時々あります。以前有楽町線で通勤していた頃は、何度か制服を着た小学生を目撃したものです。
先述の日比谷線の5扉車もこんな感じですね。
一見あちらも戸袋が見あたらないようですが、窓がそのまま戸袋になっていますね。
もっとも、あちらと比べてもこのポスターの窓は大きすぎますが。
あ、言われてみれば確かに(笑)。
てゆうか個人的には、マナー云々以前に動物を車内で吠えさせていること自体どういう了見かと思いますね。
本件につきまして、私は一切関知致しません。あしからずご了承ください。
一応お代官様が正解ですが、
と回答されたゆりこさんも、私の意図をおおむねお察しただいているようです(笑)。
といいますか、「どっちがへん?」だなんて比較するようなたぐいの事象ではないと思うのですけどね。
だから、「Vol. 06」のようなことが平然とまかり通るのかも知れませんが。
どうやら、東急は過去のマナーポスターどれもセンスが悪いようです
左側のポスターは、どう見ても下のヘチマの絵の方が変なため、「携帯電話を使うことは変じゃない == 使ってもよい」ことの啓発になっています
右側の絵はさほど違和感がないのですが、どちらかというと「豚や狼が2足歩行している」ため上の方が不自然に思えます。また、下の絵は「悪い大人に追いかけられている子供を助けるため、発車寸前の列車に乗せて逃がす」という状況に思えます。したがって「よいことをしている」わけですよね
マナーポスターなんだから、こういう「逆の解釈」ができちゃだめなんですよね。「客に考えさせる」という試みはいいのですが、それが裏目に出ています。確かにマナーポスターは作るのが難しく、近鉄も失敗作があります (どう見てもバナナの方がアウト)。
私は、他人の栽培しているヘチマを盗んでいるシーンを想像してしまいました(ぉぃ)。
急いでいる人を乗せるために場所を空けることはいいことだと思います(ぉぃ)。
逆に乗せまいとブロックするようでは人格を疑いますね。
そうですね。
まじめに考えて逆の結論に達するケースもありますし、ひどいのになりますと、おのれの悪行を正当化するためにわざと曲解するケースだってあります(駅にガムを吐き捨てる阿呆の「仕事を作ってやっている」などという発言などそのいい例)。
まあどっちもアウトですね。
バナナのほうは確かに違法でもなければ電磁波みたいに人命に関わるわけでもありませんが、普通そんな使い方はしませんね(笑)。目の前でそんなことしている人を見たらまず引きます(爆)。
マナーポスターですが、個人的には東京メトロの「○○でやろう」シリーズが秀逸だと思いますね。単に禁止を謳うだけではなく、自分の家などでやることを促しているわけですから。
あと、ヴィジュアル的には、JR東日本千葉支社のポスターも意外といけます(笑)。マナーに反する行為をしている人物がいかにも悪意むき出しといった感じでステキです(笑)。