昨日・2008年8月23日(土)、私は仕事でもないのに東京都港区に行って参りました。
この日、ZOKA赤坂店にて、「きりく・ハンドベルアンサンブル」によるライヴが開催されていました。
夕方の部と夜の部の2部構成でしたが、私は夕方の部で演奏を聴いて参りました。
ドリンクとチーズケーキバーがついて3千円。
コーヒーでも飲みながら優雅に演奏を聴く…というわけにはさすがにゆきませんでした。
カフェの1階という手狭な場所でのライヴでしたので、テーブルなどはなく、せっかくのドリンクも演奏開始前に飲み干してしまいました(笑)。
今回はクラシックが主体とはいえ、私の知っている曲も多く、聴きやすかったと思います。
しかし、「子犬のワルツ」をハンドベルで演奏するとはね!
個人的に今回のライヴでもっとも印象的だったのは「チャルダッシュ」でした。
実はこの曲自体は、昨年あたりにうちのご近所のマルイファミリー志木で開催されていた「音楽の夕べ」というイヴェントで、文字通り嫌と言うほど聴いていたのですが、前半のスロー・テンポな箇所と後半のアップ・テンポな箇所のギャップ、特に後半の華やかなところが好きです。
ハンドベルという楽器の特性にもよく合っているのではと思われますね。
先述の通り手狭な場所での演奏でしたが、それ故に、コンサート・ホールなどとはまた違った、ストレートな音の響きを味わいました。特に高音は自分の耳の周波数特性を超越しているように感じました(笑)。
なお、「きりく・ハンドベルアンサンブル」はすでにCDを2枚リリースしています。今回のライヴで使われた曲もいくつか収録されています。
ご興味のある方は是非!









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