自分の引越先には最初から光ファイバーが来ているとのことなのですが、高速通信が可能になるとなると、LAN環境も改善したくなるのが人情です。
現在自分が使用している無線LANルータは「BUFFALO AirStation NFINITI Draft11n対応 11g&b 無線LANブロードバンドルータ WZR2-G300N」。これは無線LANこそ11n対応なのですが、有線LANが100Mbpsまでしか対応しておらず、いくら無線通信が速くてもここがボトルネックになってしまいます。
ここで、大抵の方であれば、「11n無線通信およびギガビットLAN対応の無線ルータ買えばいいじゃん、へらへら~」と考えることでしょう。自分自身もそうです。
しかし、私の勤務先の人の話では、有線と無線で機器を分けた方がよいとのこと。
どうやら、有線と無線を一つの機器で制御しようとすると、相互に干渉しあって遅くなってしまうとのことでした。
話としては理解できますが、最近の機器ではこのあたりどうなのでしょう?
あまりに遅くなってしまうようであれば、本当に機器を分けることも検討しなければなりませんが、実用上大して問題なければ、とりあえず機器1台で有線と無線をまかないたいと考えております。
使い慣れたバッファロー製品を選ぶのであれば、「BUFFALO 〈エアステーション エヌフィニティ〉 Giga Draft11n対応 11a&g or 11g 無線LANブロードバンドルータ WZR-AGL300NH」あたりになろうかと思われますが、勤務先の人はコレガ製品を薦めてきています。
コレガ製品の中から選ぶのであれば、「CG-WLBARGNH Draft IEEE802.11n 無線LANルータ」あたりがよろしいでしょうか。
あとは、有線LANの配線についても考えなければなりませんが、それについては引越先の部屋の寸法を測ってから、PCデスクなどとの兼ね合いも含めて考えてゆきたいと思います。











6個のコメント
有線と無線が干渉して遅くなる、というのは、なんとなく眉唾っぽい話ですね
確かに、スループットが異なる口同士の通信だと遅い方に揃えることはありますが、それぞれが独立した通信であれば、大丈夫のはずです (ダムハブじゃあるまいし)。
もちろん、民生用の機器だと設計がダサい場合があって、そういう可能性はゼロじゃありませんが。
コレガは過去2機種使ったことがありますが、無線 LAN の通信がよく詰まってしまい、機器のリセットをやり直す必要がありました。個人的には、まったくおすすめしません。
バッファローは、購入した機器が PPPoE のトンネリングができなかったので、即返品した記憶があります。
今は、バックアップ機器を兼ねて Apple の TimeCapsule です。比較的調子がいいのですが、電波出力を 50% ぐらいに絞っているため、周囲の居住者の電波に負けて、通信が切れることがあります。クライアント側が 5GHz 未対応なので 2.4GHz モードで利用しているのが理由でしょう。早く 5GHz 生活に移行したいものです。
自分も、今使っている機器では目立って遅くなるとは感じておりませんでした。もっとも自分の場合、大きな動画ファイルなどをダウンロードする趣味もありませんし、ネットサーフィン(死語)もブログ閲覧が中心だったりするということもありますが。
ほうほう。
私は、だいぶ昔(9年ぐらい前?)に、有線(当時は無線LANなんてなかったけど)のネットワークカードを購入したことがありますが、そもそも使い物になりませんでした。そのことがありしばらくコレガ製品は敬遠していたのですが、もうだいぶ時間もたっているし、今は違うんだろうなという期待を抱いていただけに、今回のご報告はショックでした(笑)。
今は大抵対応しているんじゃないでしょうか。
確か、今使っているルータにもその機能があったように記憶しております。
Windowsユーザのボクちゃんには無理ですね。
しかしバックアップ機器としても使えるというのは魅力的かもしれません。
個人的には、今後できればバッファロー製品は敬遠したいと感じていましたので、こうなるとプラネックスかロジテックあたりが無難でしょうかねぇ。
う~ん。
返品した機器も、トンネリング機能自体は対応していました。つまり、LAN ポートに繋いだ他のブロードバンドルーターからの PPPoE 接続はトンネリングしてくれました。
しかし、やりたかったのは、当該機器をさらに上位のルーターの LAN ポートに繋いで PPPoE 接続をさせることでした。これがうまくいかなかったのです。
上位ルーターが悪い可能性もありましたが、I-O データのルーターを繋ぐと動作したので、上位ルーターのトンネリング機能が悪い可能性は低そうでした。PPPoE のパケット自体は飛んでいるので、バッファローのルーターがトンネリングされた PPPoE パケットに対応してないと判断しました。
コレガですが、比較的最近購入した CG-WLBARAGL も無線 LAN が詰まる現象が出ています (11b/g モード)。けっきょく、これは無線 LAN 機能を止めて有線 LAN だけとして使用しています。有線だと特に問題は出ていません。
Time Capsule は、単純な NAS として見れば Windows 環境でも利用可能なので、問題ないでしょう。
バッファローは、わたしもあまり好きではありませんが、ブロードバンドルーターに関しては、そこそこマシではないかと思っています。プラネックス、ロジテックもいまいち感がちょっとありますし、I-O データも、うーんという点があります。ヤマハはかつての輝きはもうないでしょう。
信頼性や堅牢性を求めるならば、プロ向けの機器を買うしかなさそうで、コンシューマー向けはどれもいまいち、な気がしています。
僕も数ヶ月前に5千円くらいのコレガ無線LANルーターを買いましたが、ルーター機能をオフにして、アクセスポイントとして利用する機能がダメダメで、すぐに売りました。実家ではずっとバッファローですが、満足に機能しています。たまに挙動不審に陥りますが、大抵は電源オフ・オンで直ります。
と言うことで、僕の家は今無線なしなのですが、最近気になってるのはNEC。ただしちょっと高めなんですよね。
なるへそ! そう言うことだったのですね。
…あ、それで思い出した。私の引越先、最初から無線LANが来ているものの、実際にインターネットに接続するために必要な設定がまるでわかりません。それを確認しないことには機器選定できませんね…。
無線が詰まるというのはいただけませんね。こういうお話を聞くと、そこの製品は選択肢から外したくなります。
ならよいのですが、何となくもったいない買い物のように思えますね。個人的にNASを使うニーズがあるのかという問題もありますし。
無線LAN機器ですが、時々ヨドバシなどでも海外メーカーの製品を見ることがあります。むしろそう言うところの方がいいのですかねぇ。
でもこのままだとバッファローになりそう…。
ヤマハのルーターは個人的には懐かしいですね。前の前の会社で、OCNエコノミー(古)経由でインターネット接続していたときに、ヤマハ製品のお世話になっていました。どう考えてもニッチな製品であるにもかかわらず、結構情報が豊富に出回っていたので(ヤマハ自体のドキュメントも割と使いやすかったし)、個人的には重宝していました…。
あ、Toruさんと行き違いになってしまいました…。
あんぎゃ~!!
私の勤務先の人はなぜコレガ製品を薦めてきたのだろう…。う~ん。
あ! NECも無線LAN機器出していますね!
大昔、NECのISDN用ターミナル・アダプタを用いていたときはそれなりに重宝していました(笑)。確か当時のNTTのターミナル・アダプタもNECのOEMだったように記憶しております。
NEC製品、真剣に検討してみます。