関西旅行2日目。メイン・イヴェントである京阪中之島線への乗車も無事行うことができました。
中之島発一番列車の乗車レポートにつきましては、「【関西旅行2008】京阪3000系の車内より」の記事をご覧ください。
今回は、当初レポートを行うはずだった出町柳前後からの足取りに、軽くふれてみたいと思います。
「【関西旅行2008】京阪3000系の車内より」ではふれていませんでしたが、一番列車への乗車の割には、そしてそれをあからさまにねらった利用が散見された割には、短距離(大阪市内)での下車が多いように思えました。
中之島発車時点では大盛況だった一番列車も、出町柳到着時点ではがらがらでした。
出町柳到着です。
中之島発車の時点では気づいておりませんでしたが、記念ヘッドマーク付きで運転されていた模様です。
叡山電鉄との乗換駅である出町柳駅。
こぢんまりとはしているものの、印象的な駅舎です。
当初の予定では、この直後にレポートを書くつもりでしたが、八つ橋を買おうという気持ちでいっぱいになり、完全に失念してしまいました。
なぜか、聖護院八ツ橋総本店最寄り駅の神宮丸太町駅を通過する快速急行に乗り、これまたなぜか三条に向かいました。
どうせ近距離だし三条から歩けばいいやと思っていたのですが、それが運の尽き。
どれだけ歩いたのかすでに覚えていないほど延々歩かされ、聖護院八ツ橋総本店につく頃には汗だくで足も痛くなっていました。
まず、八ツ橋を買う前に、私が修学旅行の時に泊まった「聖護院御殿荘」を撮影してきました。
自分は、八ツ橋の中では聖護院八ツ橋が一番好きなのですが、「聖護院御殿荘」に泊まったことがあると言うことから、どうしても「聖護院」という言葉に惹かれてしまうというのはあります。
ここにたどり着く前にも、修学旅行生とおぼしき集団を何度か見かけ、当時を思い出させてくれましたね。
しかしながら、あのとき満足にできなかった京都見物を、十何年も経過した今でも満足になしえていないというのは情けないものがあります。来年こそは、ゆっくり京都見物したいと思いますが・・・。
みんなが大好きな聖護院八ツ橋の総本店です。
実はここに来る途中にも、熊野神社の近くに、おそらくそちらが本当の総本店なのではと思われる店舗があったのですが、残念ながら午前8時前後の時点では開店していませんでした。
しかし、聖護院御殿荘の近くにあるほうの店舗では、修学旅行生向けなのか、午前8時には早々と開店していました。
私が大喜びで八ツ橋を購入したのは言うまでもないでしょう。
さすがにここから三条の駅まで歩くのはいやでしたので、最寄り駅・神宮丸太町駅から三条まで移動し、そこで中之島行きの快速急行を待つことにしました。
丸太町のあたりは旅館街であるのか、修学旅行生の集団が大勢乗っていました。
三条から、中之島行き快速急行に乗車しました。
ちょうど一人分座席が空いていましたので、ありがたく着席させていただきました。
ノートPCにバッグに八ツ橋に…と、とんでもなくかさばった状態でしたので、混雑状態で他の乗客に気を遣うのが大変でした。
この日は京都競馬開催の日であり、途中の淀駅に快速急行が臨時停車しました。下車する人多数(笑)。
電車の中でブログとメールのチェックをしていたところ、Yuriko.Netのゆりこさんより記念乗車券を調達したから連絡がほしい旨のコメント投稿があり、大まかな乗車位置を通知したところ、見事京橋でどんぴしゃりに合流できました(爆)。
その後、我々は中之島に移動しました。
とりあえず中之島駅まで戻ってきました。
線路の終端なども撮影し、一度地上に出ようとしたところ、ここで突発的アクシデントが!
朝調子に乗って撮影しまくったためか、一眼レフデジカメのバッテリが切れてしまいました!
しかもよりによって、替えのバッテリを用意するのを忘れていたのです。
仕方がないので、今度はコンパクト・デジカメの方を取り出しました。本来このデジカメは予備という位置づけじゃなかったんだけどなぁ。
荷物が重かったので、自分はPCと八ツ橋をいったんホテルの自室においてきました。駅直結だからできる芸当だよなぁ…。
その後ゆりこさんと再度合流してから、今度はホテルのシャトルバスで梅田に移動しました。
デジカメのバッテリと充電器を購入するためにヨドバシ梅田に立ち寄りました。
ゆりこさんには、長々とつきあわせてしまって申し訳なく思います。
そんなゆりこさんは、MacBookに興味津々だったようですが(笑)。
その後、ゆりこさんに、阪神百貨店のタイガースショップに案内してもらいました。
いくつかほしいものもあったのですが、購入してしまうとまず間違いなく帰りの荷物がかさばってしまうため、泣く泣く断念しました。新宿の京王百貨店で買うか…。
阪神電車の梅田駅に直結しているフードコートで昼食をとって「梅田ミックスジュース」を飲んだあと、ゆりこさんと別れました。
いろいろお世話になりました。
ゆりこさんと別れてからですが、まずは私の勤務先の支社が梅田周辺にあるということですので、そのビルをチェックしてきました。
その後、せっかくなので、有名な「堂島ロール」を購入しました。
有名な堂島ロールのお店は「モンシュシュ」。中之島線・渡辺橋駅から、橋を渡ってすぐのところに位置しています。
しかし私は梅田から歩いたので汗だくになってしまいました。
それにしても、私が店名の写真を撮影しようとしたところ、並んでいた人がわざわざその部分をあけてくださいました。
大阪の人はなんて親切なんだ!
しかし、モンシュシュの前にできていた行列が半端ではありません。ざっと数十人は並んでいましたね。百人ぐらいいたかも?
私は何を血迷ったのか、堂島ロールを5個も購入してしまいました。
しかし賞味期限は今日! 絶対に消費不可能です[註1] 。余った分は、仕方ないのでホテル」に置き去りにしなければなりません。
ちゃんと、堂島ロールのなんたるかをきちんと調べてから購入個数を決めるべきでした。いろいろな意味で、もったいないことをしてしまいました。
渡辺橋から中之島までは歩けない距離ではないのですが、さすがに生ものを持ちながら疲れた足取りで延々歩くわけにもゆかず、仕方なく人区間のみ電車を使ってしまいました。
速攻でホテルの自室に戻り、堂島ロールと荷物を置いてから、「関西の鉄道車両図鑑Wiki」のrtasさんに連絡を取りました。
本当は京阪の守口市駅あたりで合流するはずだったのですが、急遽ホテルに戻らなければならない事情ができてしまい、結局rtasさんに中之島までお越しいただく羽目になってしまいました(申し訳ありません)。
その時点で、一眼レフデジカメのバッテリはまだ充電を始めたばっかりのため、泣く泣く一眼レフデジカメもホテルの自室においてゆき、コンパクト・デジカメやiPhoneでの撮影活動となってしまいました。
今回rtasさんに中之島までお越しいただいたと言うことで、その後は電車に乗らずに徒歩で中之島近辺を散策することにいたしました。
写真自体は何枚か撮影しているのですが、一度現物を拝んでみたかったものもばっちり撮影できました。
高速道路がビルの中を通っています。
朝日新聞社のビルらしいのですが、その筋の間では有名な話であるようです。
自分はつい最近これを知ったのですが、まあ実際見てみると、東京では(全くあり得ないわけでもないけど)考えにくい話ではありますね。
ぐるっと回って中之島まで戻ったあとは、一度rtasさんに渡すおみやげと一眼レフデジカメを取りにホテルの自室に戻り、ホテルのラウンジでデジカメ写真画像の見せ合いなどをしておりました。
その後、rtasさんと別れたあと、一眼レフデジカメでホテルの近景を撮影しました。
その後、試しに堂島ロールを一つ食べてみたのですが、クリームぎっしりと言うこともあり、食べたあと異様に気分が悪くなってしまいました。
一応飲み物も用意してはいたのですが、それでもしばらく動けなくなってしまいました。
その後一応また出かけたのですが、とてもグルメコースに走れるような状況ではありませんでした…。
明日の新幹線で、帰宅します。
後述するが、堂島ロールを食べた直後に気分が悪くなってしまったのだ… [戻る]