先日、まひろさんのブログで初めて知ったのですが、どうも今度の年末年始に、一部の房総特急が京葉線新木場駅に停車する模様です。
- 関連記事
- 独り言 @ すくらっぷ・ぶっく
- 快速「お座敷東金号」と特急列車の臨時停車について(PDF) @ JR東日本旅客鉄道株式会社 千葉支社
この措置ですが、自分にとっては帰省ルートの幅が広がるのでうれしいのですが、その反面、自分のように埼玉県南西部(や有楽町線沿線)在住で実家が房総方面にある人間以外にメリットがあるとは、どうも考えにくいですね。
年末年始がターゲットである以上、ビジネスユーザの掘り起こしなんて想定外でしょうし。
あるいは、年末に某所でおこなわれるビッグ・イヴェント向けの利用を想定しているのかもしれませんが、それならば客層の関係上、特急の臨時停車よりも臨時快速を仕立てた方がよいのではとも思えます。
まだ具体的な対象列車などがわからないので何とも言えないのですが、どうもいまいちぴんと来ません。
それに、どうせ特急を新木場に止めるのであれば、京葉快速を終日内・外房線直通にするほうがいいと思いますけどねぇ。そうすればわざわざ臨時停車など考える必要だってないわけだし。


![のりもの博物館スペシャル6 マリン特急ビューさざなみ (6)[ビデオ]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/2114VWQ00SL._SL160_.jpg)









2個のコメント
直通と言うことを打ち出すなら、終日(全列車ではなくともよい)
新木場停車の上、「わかしお」「さざなみ」とも
ばっさり削られた昼間の便を半分程度復活させたらいかがでしょう。
要は千葉支社にとってダイヤ改正より臨時停車の方が
コストが抑えられるということであります。
運転系統がこれ以上複雑になって、ダイヤがひとたび乱れたら
湘南新宿ライン以上に回復が困難。千葉駅付近がいまだPRCに
対応できないゆえんですな。
朝晩における蘇我駅での3分以上の停車は
あらかじめ内房線外房線の接続や
千葉駅での各線からの接続待ちによる
電車の遅れを見込んでのダイヤ編成。
結果的に到着時間の乱れは最小限になりますが
これは考えてみると駅から先の路線バスに乗り込むには
ありがたいことではあります。バスはJRの都合など
たいてい考慮してくれませんからねぇ。
ちょっとずれますが、ダイヤが大幅に乱れたとき
JRとしては回復に努めていますという姿勢を示しておけば
どうせ一気には回復しないのだから客もそのことを学ぶだろうと
考えているような思惑が見えちゃったりなんかしますね。
単なる人身事故なら、止まってから動き出すまで
大体40分程度で済むようにはなってきました。
今回の臨時停車の意図が未だにわかりませんが、対東京西側アクセスの確保を念頭に置くのであれば、むしろ(りんかい線内全駅通過でもいいので)りんかい線経由の特休や通勤快速を仕立てた方がよいのではと思うのは自分だけでしょうか?
そもそも房総特急が敬遠されるのは、東京駅のアクセスが極悪という点が大きいと思います。まあ総武地下ホームもお世辞にも使いやすいとは言えませんけど、京葉地下ホームはそれをも遙かに凌駕しています。
事実かどうかはわかりませんが、もし事実だとしても理由になっていませんね。
どうせ遅延したら3分程度で済むわけないわけだし。
それに、(外房線はどうか知らないけど)内房線ではちんたら走っているという印象をどうしてもぬぐえません。
私はてっきり乗務員のトイレ休憩だとばっかり思っていましたよ。
昔より改善されましたね、と言いたいところですが、やはりまだまだでかいですね。
私鉄はもっと短いと言われていますけど、少し前に地元の東上線でもそれぐらい待たされ、一時間遅れで会社に到着などと言うことがありました。あのときは大変でした…。
1個のトラックバック/ピンバック
【JR東日本】房総特急新木場停車
先日書いた記事の続報です。 一部の特急列車が新木場駅に臨時停車します。(PDF)