先ほどまで、例によってダレットワールドにインしていたのですが、そのときにメンバーからセカンドライフを勧められました。
とは言っても、現状の自分のライフスタイルでは、ダレットワールドとここ「Telmina」ぐらいで手一杯な状態であり、とてもほかのコミュニティに手を出す余裕などございません。
しかし、話を聞いているうちに、どうも気持ちがセカンドライフに傾斜してきてしまいました。
どうも、ダレットワールドから離脱したかつての主要メンバーの多くがセカンドライフに集まっているようです。それも、ダレットワールドにいた頃は自分と比較的仲のよかったメンバーがこぞって。
ダレットワールドの雰囲気に違和感を覚えていると言うことは前々から申し上げているとおりであり、残念ながら現時点においてもそれは改善されておりません。見方によってはむしろ悪化しています。
セカンドライフに「移住」したメンバーの中には、その当時申し上げた
5月下旬~6月上旬の間を境に参加頻度が落ちたり、全く見かけなくなったりした人
も多く含まれる模様です。
また、これよりあとに離脱したメンバーも含まれます。
正直申し上げて、コミュニティという意味においては、現状よりも「離脱組」がいた当初のほうが、遙かに内容が濃かったように思われます。
もちろん今でも、濃いメンバーはいるにはいますけど、ダレットワールド正式オープン開始当初から見ればわずかなものになっています。
もちろん、当時申し上げた
意図的に場の雰囲気を乱していると思われる言動をとる人や、上から目線の態度をとる人
は、それほど増えてはいないものの相変わらず居座っている状態です。
6月ごろに離脱したメンバーの中には、このような雰囲気に嫌気がさした人も確実にいます[註1] 。
今残っている「濃い主要メンバー」がセカンドライフへの「移住」を始めたら、自分も本気で「移住」を検討し始めるかもしれません[註2] 。
今回セカンドライフの話をしていた人が列挙した「離脱組」の名前を聞いた限りでは、自分もそちらに合流した方が遙かに充実したコミュニケーションをとれるのではと思われますし、また昨今ダレットワールド内で感じている「違和感」を取り除くこともできそうです。
それに、最近のダレットワールド運営側で企画されるイヴェントにも、釈然としないものを感じます。課金アイテムを無理に購入させようとしているのが見え見えだったり、イヴェントの決定事項にも不透明さを拭えなかったりします。
まあこれが逆にユーザ主体のイヴェントの原動力にもなっているようですけどね(笑)。
「まったりのんびりゆるーく暮らす」というダレットワールドの当初のコンセプトは、すでに崩壊しています。
まあ、いずれにしても、自分はダレットワールドをもうしばらく続けてみようと思います。
しかし、正直自分自身飽き始めていることに何ら代わりはなく、離脱も時間の問題ですね[註3] 。








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[...] とは言いましても、まだ、以前「【IT】ダレットワールドやめてセカンドライフに行こうかな?」と言う記事でほのめかした「移住」を実施したわけではありません。 [...]
[...] 自分がセカンドライフを始めようと思ったきっかけも、その最大の理由が、ダレットワールドから離脱したかつての主要メンバーの多くがセカンドライフに集まっているということ、 [...]
[...] ここでは、以前よりダレットワールドからの離脱を検討している旨を申し上げておりますが、先日ダレットブログ内に設置している自分のブログ[註1] でも離脱を検討中である旨[註2] [...]