毎年この時期になると悩ましくなることがあります。
そう。年賀状です。
私の場合、出す相手が極めて限定されているため、一度構成を決めてしまえば作成する時間は余りかからないのですが、今回はその構成で悩んでいます。
ここ数年、自分は次のような構成で年賀状を書いていました。
写真
本文
署名
これをワープロソフト[註1] で作成してインクジェット対応の年賀はがきに印刷するということをおこなっております。
しかし、いい加減に構成を変えたいと思っています。
とはいえ、はがきという限られた領域内でのやりくりが結構大変です。
写真をでかでかと掲載してしまいますと、本文の欄が狭まってしまいます[註2] 。
かといって、写真を無くして文字ばっかりにすると殺風景になってしまいます。
写真のサイズを狭めてしまうと、それはそれで写真の両端がさみしくなってしまいます(笑)。
私のしょぼい頭としょぼいデザイン・センスでは、どうもありきたりな構成しか思い浮かびません。
読者の皆様に、どのような構成で年賀状を作成しているのか、ご教示いただければと思います。
ちなみに、毎年アップデートが必要ないわゆる年賀状作成ソフトに手を出すつもりは今のところありません(笑)。そもそも自分の年賀状で干支をネタにすることはほとんどありませんし。
「Microsoft Word」で作成することが多いけど、昨年は「OpenOffice.org」を用いた… [戻る]どうせたいしたことは書かないけど、それでも足りなくなるケースはある… [戻る]

