先ほど、渋谷駅副都心線ホームにて、EeePC+イー・モバイルで、「ダレットワールド」と「セカンドライフ」をプレイしておりました。
結論から申しますと、どちらもとてもまともにプレイなどできませんでしたね。
ダレットワールド、セカンドライフともに動作が非常に重く、特にセカンドライフではやらない方がましと言わんばかりのレヴェルでした。
まず、ダレットワールドを起動させようとしたところ…
…というメッセージが表示されてしまいました。
かまわず起動させてみたのですが、やっぱり動作は緩慢で、普段メインのPCなどから起動しているときと比べてあからさまに重くなっているのがわかります。
また、ダレットワールドでは画面サイズを3段階からしか選べないのですが、EeePCで起動すると強制的に「小」サイズで起動してしまうため、必要な情報が十分に表示できません。
セカンドライフの場合はさらにやっかいで、動きがとんでもなくぎこちなくなっております。
私がEeePCでセカンドライフをプレイするときはフルスクリーン表示になるようにしたのですが、それでも画面が窮屈であり、しかもどうやら無理矢理画面サイズを縮めているようであり、画面内の文字がつぶれています。
残念ながら、これでは移動中にダレットワールドやセカンドライフに入り浸るなんてとうてい無理ですね。
なお、これはほぼ純粋にEeePC側のスペックの問題であり、イー・モバイルが悪いわけではないことは明白です。
なぜなら、手持ちの普通の、というよりハイエンドのノートPCからイー・モバイルに接続してダレットワールドやセカンドライフをプレイするときは、処理落ち等のストレスはほとんど感じませんし、逆に昨晩EeePCから自宅の無線LANに接続してダレットワールドやセカンドライフをプレイしたときは、先ほど渋谷駅で体験したのと同様のストレスを感じたためです。
やっぱり、EeePCのようなウルトラモバイル端末では、メタバースやオンラインゲームなどに接続するものではないのですね。とほほ…。







