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Reunion(その2)

3週間ほど前にも六本木ヒルズに行って参りましたが、先ほど再訪いたしました。
前回同様、人に会うことが目的だったのですが、今回お会いした方はお二方いらっしゃいます。
一人は前回もお会いした元上司の方ですが、もう一人の方は、やはり以前私の勤務先にいらっしゃった元役員の方です。
私含めて3名とも年齢がきわめて近いと言うこともあり、和気藹々と歓談できました。
歓談とは言いましても、近況報告や世間話的なものが多かったですね。
私は風邪を引いて昨日会社を休んだと言うことを申し上げたところ、案の定加湿器を勧められました(笑)。
帰りにヨドバシAkibaに立ち寄ることはすでに決めていましたので、先ほどヨドバシAkiba5階の空気清浄機や加湿器のコーナーを見て参りましたが、いくら風邪対策とはいえ、3万~4万円台の金額をぽんぽん出せるほど今の私は裕福ではありません。
なお、現在私はヨドバシAkiba8階からイー・モバイル経由で書き込みしております。USBメモリ等を購入し、これから帰るところです。

【政治】「神風ひでお国会レポート」第50号特別記念版を読んで

 昨日の朝、神風(じんぷう)英男衆議院議員と支持者が志木駅東口で国会レポートVol. 50を配布されていましたので、受け取って参りました。
 今回は、「第50号特別記念版」とのことで、紙の質もよく、カラー印刷となっていました(笑)[註1] 。
 今回は仰々しいタイトルとなっています。
「100年先の日本を考える」
 100年どころか3ヶ月先の自分も見えていない私としては、雲をつかむような話であります(ぉぃ)。
 神風氏に限らず、民主党、否、野党の人間としては、自民党による「これまでの時代」を終わらせ、「次の時代」に移行させたいところと思われます。
 レポートでは、「次の時代」に絡み、メリケン国の小浜…じゃなかったオバマ次期大統領を例に挙げています。
 神風氏は「こんなにも早く黒人大統領が誕生するとは」と仰っていますが、私はやっとかというのが正直な感想でした。リンカーンが「人民の人民による人民のための政治」と述べてから145年も経過しているわけですね。
 閑話休題。
 イラク戦争に喘いだり、モノを生み出さない「マネーゲーム国家」となってしまった米経済の転換を図ろうとして「グリーン・ニューディール政策」を提唱されているとありますが、いろいろな意味でいまいちピンときていません。
 実は私、恥ずかしながら、メリケン国は戦争をやって内需拡大しているとばっかり思っておりました。
 また、確かにメリケンはマネーゲーム国家だとは思いますが、かつての自動車産業の「ビッグ・スリー」や、昨今の「ウィンテル連合」など、もの作りという点でも世界をリードしているという印象があります[註2] 。
 「グリーン・ニューディール政策」に至っては、そもそも何をしたいのかがわかっていません。石油資源が有限であることを考えればクリーン・エネルギーへの投資は今こそ必要であるということはわかるものの、具体的に何を目指すのかがピンときていませんし、神風氏がなぜこの政策を引き合いに出したのかと言うことも全く説明されていないため、私としては混乱しております。
 次に出てくる日本の話では、「グリーン・ニューディール政策」とはまるで関係のないことが述べられています(笑)。
 安倍、福田と2代続いた「政権投げだし」や現政権の混迷状態を引き合いに、自民党を末期状態と述べています。
 野党としては当然書くべき内容でしょうし、神風氏も「システムの変換」が必要と述べられているように、私としても政権交代を期待したいところではあります。
 しきりに「100年に一度の変革」などと仰るように、総選挙を控えているこの2009年こそ、その絶好の機会であると言うこともよくわかります。
 また、自民党の政治に対しては、今までもうんざりさせられ続けて参りましたが、昨今では政権投げ出し問題以外にも、是が非でも消費税を上げようとする姿勢や、意図がよくわからない定額給付金制度等々、マイナス要素ばかりが目立っているように思えます。
 ところが、その一方で、レポートからは離れますが、自民党は逃げ切れるのではと考えている方もいらっしゃるようです。

参考記事
天下分け目の国会 @ ぶらざーてぃのblog

 こちらの記事では、次の3つを理由に挙げています。

・来週アメリカオバマ大統領が就任すること
・ビッグ3と呼ばれるアメリカ大手自動車メーカーの救済問題
・派遣切への対応

 まずオバマ氏について。
 確かに神風レポートでも引き合いに出されていますが、ここで民主党がオバマ氏ベッタリになってしまうと、オバマ氏の政策がうまくゆかなければ確かに仰るとおり逆風になりかねませんね。
 しかしながら、まだ総選挙までは時間があることでしょうから、オバマ氏がうまくいかなければそれを反面教師にすることだって可能なのではと思われます(これは民主党以外にも言えることですが)。
 次にビッグ・スリー問題。
 しかし、ここでメリケン国について、国による福祉政策が貧弱と述べられていますが、このあたりは日本と大きく事情が異なり、そのまま日本の民主党の政策に当てはめるのも難しいでしょう。そもそも国民の大半は、外国の「恵まれた」労働者のことなど知ったことではないでしょうし、昨今の格差社会を考えると、メリケン国の「恵まれた」労働者にメスを入れることは逆に追い風にならないのかとすら思えます。
 最後に派遣切り問題。
 これは本当に難しいですね。
 派遣労働という雇用形態はまだまだ日本においては必要なシステムですし、雇い止めなどで大変な思いをされている方がいる一方で、正規労働者以上の収入を得ている方もいる[註3] 訳であり、確かに政権交代を狙う党としてはどちらに重点を置くべきか迷うところでしょう。
 このように派遣労働者というカテゴリ内でも格差があり、正規労働者などをひっくるめると更に複雑な話になってしまうので、労働者はオールオッケーという八方美人な態度を取るにも無理がありますね。
 ただ、雇い止め問題が実際にあるということを考えると、派遣法改正を考えるに当たっては、職を失ってもいきなり路頭に迷うということにならぬようにしてゆかなければ、労働者層から票を集めるのは難しいのではと思われますね。
 要は、派遣労働者を正規労働者側に近づけた上での正規労働者指向と言うべきでしょうか。
 次回あたりの神風レポートでは、このあたりの具体的な政策をどう考えているのかについて言及が欲しいところですね。

通常の神風レポートはモノクロ [戻る]IT関連では完全に日本はメリケンに水を空けられていますよね… [戻る]故に労働者もあえて「派遣」を自ら選んだのだから雇い止めなどの目にあってもそれは織り込み済みだろうから救済の必要がないという論調が自分の周囲にはあり、正直げんなりしている [戻る]

Reunion

 昨日日中にも申し上げておりますが、昨日は昼から六本木ヒルズに出かけておりました。
 普段、私のような貧乏人がこんなところに近寄ることはなく、仕事関係以外でそこを訪れるのは実は初めてだったりします。
 仕事関係を含めても、一昨年の12月以来、約1年ぶりとなります。
 今回は、とある方との再会が目的でした。
 その「とある方」がどういう人物なのかと申しますと、私の勤務先で以前自分の上司だった方です。
 上司とは言いましても、自分と年齢が極めて近いこともあり、上司と部下という関係以上に親しくさせていただきました。
 この方が昨年5月に退職されてから、私は一度もお会いしていなかったので、約8ヶ月ぶりの再会となります[註1] 。
 六本木ヒルズのカフェの中でお互いに近況報告をしあったり、ヒルズ内の売店を見て回ったりしておりました。
 一昨日の新年会や二次会の写真を見せるべく、デジカメやらiPhoneやらニンテンドーDSiやらを取り出したのですが、以前上司だった方はどうやらiPhoneに興味津々であったようです(笑)。私のiPhoneを触っている内に、「自分もiPhone欲しくなってきた」としきりに仰っていました(笑)。
 この方が会社を離れてからすでに約8ヶ月経過していますので、写真に出てくる人物で、顔と名前の一致しない人も出始めているようです。
 もっとも同じようなことは自分自身にも言えるわけで、最近他部署の人々と交流する機会が減ってしまったため、入社してから日の浅い人の中には名前のわからない人もいます(マジ)。
 今後も、引き続きこの方とお話しする機会を得られればと思います。

同じ部署のほかの方とは何度かお会いしているらしい [戻る]

一年ぶりの六本木ヒルズ

先ほどまで、とある方とお会いするために、六本木ヒルズに行っていまし
た。
詳細についてはまたのちほど。
これから新宿に移動します。
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年末年始を振り返って・2008~2009

 いよいよ私の年末年始休暇も終わり、1月5日から通常勤務に戻ることとなりました。
 しかし、今回の休暇も昨年同様9連休あったはずなのに、まるで休んだ気がしません…。
 今回の休暇について、12月30日~三が日を中心に振り返ってみようと思います。
2008年12月27日~29日
 冬休みの日数自体は昨年同様9連休だったのですが、元日が木曜日ということもあり、スケジュールの調整が昨年以上に難しくなっておりました。
 昨年の12月は精神的にかなり参ってしまい、26日の仕事場の納会のあとも、達成感よりもむしろ喪失感を味わうこととなってしまいました。
 そんなこんなで、27日はほぼふて寝状態でした。
 本当は、27日~29日の間に部屋を片付けて、その上で帰省するつもりでしたが、このような調子でしたのでなかなか思うように片付かず、散らかったまま30日を迎えることとなってしまいました。
 まあ、年内にスタバの新ティー・ラテを試すことができたのはよかったとは思いますが。

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2008年12月30日
 今回は、12月30日~1月3日までの予定で実家に滞在することに致しました。
 私が実家(千葉県市原市)に帰省する際、通常であれば、総武快速のグリーン車もしくは特急で移動するという手段を執ることが多いのですが(ちなみに前回は内房特急「さざなみ」のグリーン車で移動した)、、今回は往復ともに、特急もグリーン車も使いませんでした。
 実は今回、移動手段の候補に3経路ほど挙がっていました。

アクアライン高速バス「新宿~木更津」 @ 小田急バス
新木場に臨時停車する特急「さざなみ」
京葉線新型車両E331系

 まず、新宿から木更津に向かうアクアライン高速バスについては、昨年できたばかりの全くの新規路線であり、それだけに一度乗ってみたいと思ってはいたのですが、わざわざ木更津から戻らなければならないと言うことがネックであり、更に京葉線のE331系が復活したと言うこともあり、候補から外しました。
 特急「さざなみ」の新木場停車は、東上線ユーザの自分としては乗換1回で済むという点が朗報だったのですが、残念ながら時間帯が合わなかったために、候補から外れました。
 というわけで、結局、京葉線に復帰したE331系で移動することに致しました!
 そのときのレポートにつきましては、次の記事をお読みいただければと思います。

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【JR東日本】E331系乗車超簡易レポート

 この日はまず弟宅に寄らなければならなかったのですが、まずは買い物があるとのことで、「イオンおゆみ野ショッピングセンター」に連行されてしまいました。
 私自身は特に買い物らしい買い物もしておらず、また、ショッピングセンターの写真を撮影することも忘れておりました(爆)。
 それにしても、千葉・市原野近辺は近年、急激に郊外型の大型ショッピング・センターが増えており、繁盛しています。
 ショッピングセンターがこんなに林立していいのかとも思うのですが、各センターとも微妙に商圏がずれているためか、少なくとも現時点では客の奪い合いや共倒れといった状態にはなっていないようです。
 ただ、やはり郊外型ということでマイカー利用が前提となっているところが多く、その点でクルマを運転できない自分のような人間にはちょっと考えにくい世界でもあります。
 ショッピングセンターで食事を取ったあとは弟宅に移動し、弟一家と再会することができました。
 写真には収めていませんが、自分の引っ越しに伴い弟に譲渡した「SHARP AQUOS 37V型 地上・BS・110度デジタル フルハイビジョン液晶テレビ LC-37GX2W」がちゃんと稼働していることを確認できてほっとしました。
 私の前居住地に置いていたときとは異なり、ちゃんと地デジ放送も映っているようですし。
 弟宅でいろいろ用事を済ませたあと、いよいよ実家に移動です。
 実家では自由にネットに繋げない[註1] ため、夜中にこっそり繋ぐということをしておりました。
2008年12月31日
 翌元日は寝不足でフラフラすることが目に見えていましたので、この日は昼寝していました。否、日中は本当に昼寝の記憶しかありません。
 昼過ぎに、母親の買い物につきあわされたりもしましたが、あまりにぼうっとしていたためかうろ覚えです。
 こんなことではいけませんね。
 本年末は、自分自身もそうでしたが、世相としても、決して明るいとは言えない締めくくりとなってしまいました。
 テレヴィ番組で、職を失った派遣労働者のための炊き出しが行われているということが報じられており、いろいろ考えさせられました。

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2008年末のご挨拶

 私はこうして何とか新年を祝うことができたのですが、その日を生き抜くことが精一杯な状態に追い込まれてしまった人々にとっては、大晦日も元日も正月も単なる一日に過ぎません。
 今回話に挙がった「派遣労働」そのものは、常に一定の規模、一定のペースで稼働できるわけではない職場環境、たとえば製造業などでは必要な存在といえるでしょう。
 しかし、フタを開けてみれば、職を失うと済む場所まで失ってしまうと言う現実も。
 派遣労働は、制度上期間が決められている労働形態ではあるのですが、このような社会問題が起きている以上、制度の見直しが必要な時期に来ているのではと思われますね。
 人材派遣会社によっては、そこの社員として派遣会社そのものが労働者を雇い、その上で他の会社に労働者を派遣する「特定派遣」という仕組みを取っているところもありますが、派遣労働の仕組みを破壊せずになおかつ労働者のみの安全を確保するには、こういう仕組みの拡充が必要なのではと思われる今日この頃。技術派遣の場合は技術が派遣会社に蓄積されるというメリットもあろうかと思われますし。
 閑話休題。
 12月31日といえば、大晦日。
 大晦日といえば、紅白歌合戦ですね。
 今年も近年同様につまらない紅白だと思いきや、完全復活を果たした伝説の美少女4人組「SPEED」の登場等、話題性もありました。
 今回の白組勝利という結果自体には納得しないものがありますが。
2009年1月1日
 元日。特別な日であるとはいえ、よい子はそろそろ寝る時間。
 しかし、これから初詣に向かうために夜間の移動をしなければならない拙者としては、これからが本番なのだ!
 私は4年前から、鴨川の太海海岸で初日の出を拝んだあとに小湊・誕生寺で初詣を済ませることにしております。
 毎年、「今回で最後にするぞ」と申し上げている気がするのですが、結局今回もまた実行してしまいました。
 …しかし、結論から申し上げますと、もう年齢的に限界ですね。今回は例年以上に強行軍であったということもあってか、例年以上に疲労と睡魔に襲われてしまいました…。
 今回もまた、0時に年始挨拶をおこなえるように予約投稿をおこなっておりました[註2] 。
 無事予約投稿をおこなえたことを確認した後、母親に八幡宿駅まで送ってもらいました。毎年毎年申し訳ない…。

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ちょっくら南房総に行ってきます。

 今回は、多目的電車「ニューなのはな」を用いたお座敷列車「おいでよ南房総初日の出」を利用して、毎年初日の出を拝む太海海水浴場最寄り駅の太海を目指します。

 八幡宿から蘇我までは、例年成田山参詣客用に設定されている[註3] 臨時快速成田行きで移動しました。
 蘇我では3分という短い時間で、お目当ての「おいでよ南房総初日の出」号に接続します。
 ちなみにこの列車、列車種別は「快速」なのですが、今回も例年同様、内房線内は各駅停車、総武・成田線内も通常の快速停車駅と同じ停車駅です。
 近年、千葉~成田間の快速通過駅が東千葉のみになってしまったこともあり、「快速」を名乗りながら通過駅は東千葉1駅のみとなっています。
 そのためか、車内放送では「各駅停車」と言っていましたし、蘇我駅の電光掲示板にも種別が表示されていませんでした。
 蘇我駅に着くやいなや、私は大急ぎで外房線ホーム(#6)に向かいました。
 幸いまだ列車は到着していなかったのですが、撮影目的のキャメラマンが数名陣取っていました((笑)。
 しばらくすると、お目当ての「ニューなのはな」がやってきました。

 自分も何枚か写真を撮影したあとは、大急ぎで列車に乗り込みました。
 「同業者」の皆様、もし撮影の邪魔になっていたとしたら申し訳ありません。
 乗車後は、何とか自分が予約した座席にたどり着いたのですが、周囲にいたのは自分よりも遙かに若い鉄道ファンが多かったように思われます。
 自分のように単身乗る人間は珍しいでしょうし、またそういう人の利用を前提とした列車でないようにも思われますね。

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「おいでよ南房総初日の出」乗車成功!

 蘇我駅の電光掲示板では「満席」と謳われていたのですが、私のいたテーブルには、自分以外誰もいませんでした。時々隣の区画の人がはみ出してきたぐらいで(笑)。
 しかし、それでもスペースは狭く、雑魚寝すら満足にできるような状態ではありませんでしたので、うとうとしながら、そして時々iPhoneをいじりながら過ごしていました。

 この電車ですが、安房小湊で2時間少々停車します。
 あらかじめ車内放送で「安房小湊駅でおしるこのサービスがあります」とアナウンスされていましたので、多くの人は安房小湊到着後、一度電車を降りて駅の待合室に向かっていました。
 もちろん自分もその一人です。

 おしるこ、ごちそうさまでした。おいしかったです!

 看板を持ちながらお立ちの方は駅長さんでしょうか?
 このような光景も、元日ならではですね。
 家族連れの方は、お子様も並べて記念撮影していましたね(笑)。

 安房小湊駅の改札外から、駅名標を撮影してみました。
 深夜にライトアップされた、木製の暖かみある駅名標が幻想的ですね。

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安房小湊ナウ。

 しばらくの間、自分も撮影などをしていたのですが、3時過ぎには車内に戻りました。
 そのあとは脳トレなどをしていたのですが、やっぱり頭が回らないこと回らないこと。

 4時11分に、ついに「おいでよ南房総初日の出」号は安房小湊駅をあとにしました。
 自分が下車する太海までは17分。ぐっすり寝るまもなく、電車は定刻通り太海に到着しました。
 一通り乗客が下車したあとは、そのまま館山を目指して発車してしまいました…。
 下車直前に車内の様子を撮影してみましたが、こうしてみると、天井の高さと横の狭さが気になりますね。
 室内に通路がないので、他人が寝ている間を縫って移動するのが大変でした(笑)。

 自分は毎年元日に訪れている太海ですが、おそらくは、先述の通り年齢的な理由で、今回が最後になろうかと思われます。
 来年は体力を消耗しないコースに変更するか、初日の出そのものを拝まないようにするか。今からスケジュールを練っておかなければなりませんね。
 なお、「おいでよ南房総初日の出」号から太海駅に降り立った乗客は、どうやら自分を除き全員、「太海フラワーセンター」の送迎バスで移動してしまったようです。
 一人ぽつんと待合室に佇むボクちゃん…。寒かったです…。

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太海到着。

 このあと、例年自分が利用していた臨時特急「外房初日の出1号」、そして続行便の臨時快速「外房初日の出81号」が到着し、太海駅もにわかに賑やかになってきました。

 この2本の列車を利用して太海駅に降り立つ人の中には、もちろん「太海フラワーセンター」の送迎バスに乗る乗客もいたのですが、私同様徒歩で海岸を目指す人も少なくありません。
 今回は例年ほどには雲が多くはなかったのですが、例年のように海岸でたき火をするという光景が見られず、暖を取ることができませんでした(笑)。
 待つこと1時間弱、6:54頃、ついに見事な初日の出が!

あけましておめでとうございます!

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 見事な初日の出を拝んだあとは、小湊・誕生寺に移動すべく、太海駅に戻りました。
 しかし、1時間近くも電車がありません。
 仕方なく駅の待合室で眠気と闘いながらぼうっとしていたのですが、どうも時々、制服を着た高校生を見かけます。
 その出で立ちを見ると、どうも元日から部活動であるようですね。ご苦労様です…。
 一応、太海7:51の下り電車もあるのですが、安房鴨川での乗換の手間をおしみ、9分後の8:00に到着する臨時快速「外房初日の出82号」の自由席で、安房小湊まで移動することにしました。
 まあこれも例年どおりのコースですが。
 さすがは元特急車両。リクライニング・シートが心地よいですね。
 うつらうつらして乗り過ごさないかどうか心配でしたが、何とか安房小湊にたどり着けました。

 太海に向かう往路でも降り立った安房小湊駅ですが、日が昇ってから駅舎を見ると、また違った顔を見せてくれますね。
 …そういえば、どうも昨年見たときと様子が違うように見えますねぇ。
 昨年中に建て替えられたのでしょうか?
 その後、私は一路誕生寺を目指しますが、ここで問題。
 題して、「ダウトを探せ!スペシャル」(またかよ)。

 安房小湊駅上りホームで、出口案内を撮影いたしました。
 別にウソは書かれておらず、何の変哲もないように見えるのですが、どうも違和感を禁じ得ません。
 私の心をもやもやとさせているのが1カ所ほどあるような気がするのですが、よく分かりません。どなたか教えてください。
 このままでは夜もおちおち眠れません(ぉぃ)。
 毎年歩いているはずの道なのですが、歩くたびに以前よりも長い道のりのように感じるのは気のせいでしょうか?
 来年あたりは鴨川ホテル三日月にでも泊まろうかと思ったのですが、よくよく考えたら、小湊海岸は東ではなく南西方向を向いてしまっているため、初日の出鑑賞には不向きですね。とほほ。

 毎年、「こんなに遠かったっけ?」と思いながらたどり着く誕生寺。
 今年もやっぱり遠かった!

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誕生寺到着

 誕生寺は、「日蓮大聖人ご生誕の地」で有名ですが、それに相応しく、修行出家の時のお姿の像があります。
 凛々しいですね。
 調子に乗って写真を撮りすぎた私は、例年受けております午前9時の祈祷に間に合わず、9時半の祈祷となってしまいました。
 ちなみに、今回もお札を2つ頂戴しました(笑)。
 しかし、その30分のロスは大きく、お土産物を選定する時間をなかなか取れなかった上に、売店のおばあちゃんの要領が悪く、意外にも買い物に時間を取られてしまい、大慌てで安房小湊駅に戻る羽目になってしまいました。
 例年であれば、ここで暇をもてあますはずだったのですが…。

 何とか、ぎりぎり、臨時特急「外房初日の出2号」に間に合いました。
 売店であと数分もたもたしていたら、グリーン券が紙くずになるところだった~!!
 毎年、どうせつかれると言うことが目に見えているので、復路は必ず特急のグリーン車に乗ることにしているのですが、今年は特に疲れました。
 しかしそれにもかかわらず、車内での寝心地はお世辞にもいいとは言えません。
 どうも、元日早々グリーン車の中でハイテンションな若い女性の2人組が!
 賑やかを通り越して騒々しかったのですが、通勤電車の感覚で騒がれると非常に困ったものがありますね。

 ただでさえ疲れていたのに更に安眠を妨害されてあまり気分よくなかったのですが、何とか新宿にたどり着きました。
 昨年などはそのまま山手線に乗り換えて居住地に向かっていたのですが、今回はとある目的があり、新宿で改札を出なければなりません。
 そう。
ヨドバシキャメラのお年玉箱を買う
という崇高な目的があったのです。
 新宿駅の改札を出た私は、大急ぎでヨドバシキャメラ・新宿西口本店に向かいました。

 予想していたこととはいえ、それにしても元日早々大盛況ですねぇ。
 ようやく見つけたお年玉箱売り場。
 しかし、残念ながらお目当ての「ミニノートPC」の箱はすでに完売でした。
 とはいえ、ここで指をくわえてタダで帰るのも癪ですので(ぉぃ)、残っている中ではもっとも興味のある「ビデオカメラ」の箱を買いました。
 箱の中身は…

 確かに2万5千円の箱であるだけのことはあるわ(ぉぃ)。

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ヨドバシとスタバで福袋買った。
ヨドバシとスタバの福袋をゲットした。しかし…

 その後スタバでも福袋を買い、増えた荷物に喘ぎながらも、新宿三丁目駅から副都心線経由で一時帰宅いたしました。

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自宅から改めてご挨拶・2009

 その後は、30日の往路と同様に、京葉線のE331系に乗車して実家に向かいました。
 しかしうつらうつらしていたせいか、録音大失敗…。
2009年1月2日、3日
 この2日間は、主に弟一家と行動をともにしていました。
 弟一家と一緒にショッピングセンターで買い物したり、また3日は弟の奥方のご両親に会ったりしてきました。

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福袋とか謎の買い物とか
またまたヴィレッジヴァンガード

 今回はなかなか濃い買い物ができました。
 これで、少なくとも1週間はブログのネタに事欠きません(ぉぃ)。

 夜は、予定より2時間ほど遅い帰還となりました。
 帰還の際も、蘇我から東京までE331系で移動することに致しました。
 そこで、元日に失敗した録音に再挑戦したのですが、あえなく録音機材側のバッテリ切れで失敗…。
 次回帰省するときこそは、何とか録音を成功させたいですね(笑)。
*
 今回はぐうたらな日と多忙な日の差が激しく、メリハリある(ぉぃ)年末年始を過ごせました。
 しかし、そろそろ本気で身を固めたいと思っているのも事実。
 今年1年、そして次回の年末年始に、自分はどのようになっているのでしょうか。
 最後になりましたが、皆様にとって、本年がよき一年でありますように!
 乱筆乱文失礼!

物理的には可能なようにしているが制止されてしまう [戻る]今回は、秒単位までは修正していません。秒までいじるにはデータベースを直接書き換える必要がありますので… [戻る]はずなのだががらがらな上に参詣客っぽい人を見たためしがない [戻る]

誕生寺到着

小湊•誕生寺に到着しました。
これからお札を頂戴して祈祷を受けてきます。
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「おいでよ南房総初日の出」乗車成功!

何とか、お座敷電車ニューなのはなによる臨時快速「おいでよ南房総初日
の出」に乗車できました。
自分の周りにいる人の大半は自分よりも若い鉄道ファンであるようです。
暖房効きすぎであせが出ます。
iPhoneから送信

2009年元日の行動予定範囲の「イー・モバイル」対応状況を調べてみた。しかし…

 2009年の元日もまた南房総方面に向かうということはすでに申し上げておりますが、そのときの自分の行動予定範囲のイー・モバイル対応状況が気になったので、調べてみました。
 少しは改善されているかと思い期待していたのですが…
 残念ながら、太海駅周辺、誕生寺周辺ともにことごとく範囲外となっています[註1] 。
 しかも、誕生寺周辺については、2009年3月末までの拡大予定サービス提供地域にも含まれていません。

参考ページ
関東地域のサービスエリア @ イー・モバイル

 太海のあたりはともかく、誕生寺については日蓮聖人御生誕の地とのことで、遠方からの参拝客も多数あるにもかかわらず、通信環境がそれにふさわしいとはとても言えない状況です。
 なお、auでは、太海海水浴場や誕生寺も利用可能エリアになっています[註2] 。
 また、SoftBankについても、やはり太海や誕生寺のあたりも範囲内であるようです。とはいえ、どうも地図がわかりづらく、元日に現地で実際に確認してみる必要がありますね。
 イー・モバイルはまだまだ成長期にあるヴェンチャー企業ですが、このあたりの対応状況がよろしくないのは気になります。
 なお、JR外房線沿線について言えば、今年の元日の時点では蘇我駅発車直後ですでにつながりが悪く、大網あたりで全くつながらなくなっていたのですが、現時点ではどうやら上総一ノ宮のあたりまではつながる模様です。
 これで、移動中に退屈するだけの時間は確実に減ります(笑)。
 …数ヶ月放置しっぱなしの「EM・ONE」、久々に出してみようかな?

2008年11月末時点 [戻る]まあ自分自身ここ数年使っているのでわかりきったことだが… [戻る]

【政治】「やわらかまじめ新聞」第57号を読んで

 昨日の朝、久々に東武東上線・志木駅東口にて、鈴木正人・埼玉県議会議員とその支援者が、鈴木氏自身の発行する「やわらかまじめ新聞」第57号を配布されていました。
 今回の見出しはこちら。
「メディアにコントロールされない能力を!」
 昨今のメディアといいますか、マスコミの煽動自体には、自分なども疑問を感じておりましたが、鈴木氏はこの問題点を、我々一般ピーポーにもきちんと理解できるように改めて問題提起されています。
 記憶に新しい事で振り返りますと、やはり総選挙ではあの郵政選挙。
 私自身は、どうもあの小泉さんの郵政改革とやらは、中途半端で国民にとってサービス向上につながるのか当時疑問に思っておりましたよ。
 自分自身は小泉氏の「改革」とやらにははじめから何も期待しておらず、国民にとって少なくともプラスにならないことがわかりきっていましたが、なぜそんな小泉氏が国民の人気を得られたのがはなはだ疑問だった。
 振り返れば、鈴木氏もご指摘のように当時のマスコミの報道に、国民は見事にあおられていたわけですね。
 2面に行き、副題に
メディアリテラシー能力を身に付けよう!
と謳われています。
 鈴木氏も、
でも、これからも賢い国民は自分の頭で考え、行動しましょう。
と言う。
 これ自体は今の日本にとって根本的に足りないことだと思いますし、自分の頭で考えて行動することなど当たり前だと思うのですが[註1] 、いざそれを実行しようとすると恐ろしく大変なことですね。
 今や若い人なら、インターネットもあるし、ネットが苦手な人でも本屋さんや図書館に行けば、月刊誌など多くの読み物があり、読み比べも出来る訳ですよ。
 どこの新聞社とその系列テレビ局が、どういう思想を持って、どう国民を誘導したいのか位は、知っておいた方が良いですね。
 読み比べをきちんとでき、どの新聞社やテレヴィ局がどう国民を誘導したがっているのかをきちんと理解できればもちろんそれが理想的なのですが、普通のサラリーマンになかなかそこまでするだけの余裕などないでしょうね。
 まあ、最近はたとえば「Yahoo! ニュース」のように、複数の報道機関の情報ソースを集めたポータル・サイトも存在していますので、似たような内容のニュースを読み比べるだけならば難しくはないわけですが。
 とはいえ、すべての時事ネタや事件について、すべての報道機関が報道しているわけではありませんので、完全にはほど遠いでしょうね。
 それに、これも鈴木氏がご指摘されるように、
何よりも気持ちが悪いのは、コメンテーターがどこも一斉に同じ論調になること
と言う問題点もあります。先述の小泉改革がらみの報道などその典型例ですし、そうでなくても、何か事件が起きてもそれに関する議論を横道にそらしたり、ひどいのになると被害者感情を逆撫でするような報道すらあります。3年半前の福知山線脱線事故の時は、JR西日本への攻撃をあおる風潮すらみられましたし。
 それでも、やはり国民一人一人が、ある程度自分の考えを持ち、一面的な報道だけに流されないようにしなければならないことは言うまでもありません。
 そう言えば、政治の話ではありませんが、報道がらみで一つおもしろい話を思い出しました。
 とある韓国のスーパースター。マスコミなどは盛んに彼の人気ぶりを報道していましたが、電車の中や銭湯などでの世間話を聞くと、彼については悪い評判しか聞くことができませんでした。
 いい評判か、せめて中立的な評判も聞けて、その上で悪評も聞けるのであればまだ納得いくのですが、あまりに報道との乖離が甚だしかったのを思い出します。
 今回鈴木氏が挙げられた政治がらみの報道に関する問題にもつながる、マスコミの一人歩きの好例(?)ですね。

と言いつつ自分はちゃんとそれをできているのかと言われると全く自信なし… [戻る]

【飲料】「リボンナポリン」と「キリンガラナ」

 先日、ご近所のダイエー志木店であまり見慣れない飲み物を見つけたので、出来心で買ってしまいました(ぉぃ)。
 「リボンナポリン」と「キリンガラナ」です。

関連ページ
リボンナポリン @ サッポロ飲料
キリンガラナ @ キリンビバレッジ

 「リボンナポリン」については、自分はほとんど口にした記憶がないのですが、何とも喩えようのない味ですねぇ。
 見た目オレンジジュースかと思いきや、どうもそんな味でもありませんし。
 まあ、普通に「柑橘系っぽい甘い炭酸飲料」としておいしくいただけますが。
 「キリンガラナ」はなぜか何度も口にしております。去年もちょうど今頃の時期になぜか関東地方あたりで出回っておりました(爆)。
 もっとも、今回自分が購入したのは1.5リットルペットボトルのブツですが、これは今回初めて見ましたねぇ。
 お味のほどは、記憶に鮮明に残っているスタンダードなガラナ飲料(笑)。とてもおいしくいただけますが、なぜかなかなか見る機会がないのが残念でなりません。
 そう言えば、「リボンナポリン」も「キリンガラナ」も、「北海道限定」と謳われています。
 どう考えても、自分が購入した店舗は埼玉県志木市内にあるとしか思えないのですが、いつの間に北海道に移動してしまったんでしょ?(ぉぃ)
 毎度の事ながら、北海道の近さには驚かされるばかりです。

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