いつも世話になっているMasayanさんのブログに、興味深い記事が書かれています。
関連記事
MD軍、壊滅状態 @ MMRT daily life
私、これでも高校生の頃は「自称オーディオマニア予備軍」でした。
機械音痴でしかも貧乏人であるくせに、なぜかオーディオ機器やメディア(カセットテープなど)に興味を示しておりました。
しかし、貧乏だった私の家ではCDというものになかなか縁がなく、高校合格祝いでやっとCDラジカセを買ってもらう有様でした。
すでにゲーム機用のCD-ROMシステム[註1] も登場していた時代なのに…。
CDラジカセを入手して、高校生から大学1年生ぐらいまでの間は狂ったようにカセットテープやヴィデオテープなどを買いあさっていた覚えがあります。
しかも、当時はなぜかTDK製品しか買わないというこだわりよう(笑)。[註2]
その後、Digital Audio Tape、いわゆるDATが登場しますが、当時ローエンド品でも7万円をくだらなかったために自分などに入手できるわけもなく、歯がゆい思いをしていた覚えがあります。
さらにその後、いよいよMiniDisc、いわゆるMDが登場します。
とはいえ、当初から音声を圧縮するために音質が劣化するという話を聞いていましたし、また自分はどうしてもDATへの夢を捨てきれなかったということもあり、しばらくMDには手を伸ばしませんでした。
大学生になってアルバイトを始め、小金が貯まりだしたときに、意を決して自分はDATを購入してしまいました。
パイオニアの当時の名機・「D-07A」です。
当時の価格で14万円もした品物で、自分が購入した当時は売価でも10万円を下っていなかったはずです。
MDと異なり無圧縮記録のためにCDからのコピーでも音質がが劣化せず、また記録メディアもMDよりは大きいとはいえ、従来のカセットテープよりも遙かにコンパクトであったこともあり、自分が社会人になってからもしばらく活躍してくれました。
この「D-07A」などのパイオニア製品では、当時としては画期的なことに、サンプリング周波数96kHzで録音する機能がありましたので、その機能を搭載したポータブルDATの購入も検討したほどでした。結局実現しませんでしたが…。
しかしその後、デジタルサウンドを持ち歩きたいと思ったときに、意を決して自分もMDに手を出してしまいました。
再生専用機ではなく、録音機能付きのものをあえて選びましたが、当時から据え置き型のMDレコーダーを買う気がなかったことや、屋外で録音をおこなうということも視野に入れていたためです。
とはいえ、正直あまり活用できていなかったような気がします。
録音機能付きのものを選んだ代償として機械が厚いものになってしまい、持ち運びにあまり便利とは言えませんでしたし、また、すぐにメモリオーディオプレイヤーが登場してしまい、そちらにシフトしてしまったということもあります。
音質は、あくまでポータブル用と割り切ってしまえば、そんなに悪いとは感じませんでした[註3] 。しかし、MP3等のPCで取り扱い可能な音声フォーマットの普及も相まって、MDの魅力はどんどん無くなって行きました。
メモリオーディオプレイヤーについては、何度か買い換えを経た後、現在は「Apple iPod touch 32GB MB376J/A」に落ち着いています[註4] 。
メモリオーディオプレイヤーの魅力の一つに、MDなどと異なり都度メディアを入れ替える必要性が無いという点を挙げることが出来ますが、特にiPodの場合は内蔵メモリの容量が大きいので、極めて重宝しています。
それとは別に、録音用途としては、「UA-25 USBオーディオ/MIDIインターフェース」や「EDIROL WAVE / MP3 RECORDER R-1」などを購入しております。
前者はサンプリング周波数96kHz・24bit録音可能で、PCとUSB接続可能なタイプ、後者はサンプリング周波数こそ44.1kHz・24bitであるものの、汎用的なコンパクト・フラッシュを記録媒体として使用できるタイプの機器です。
最近はいずれも出番がないのですが、主に鉄道趣味での録音時に活躍してくれました。かつてDATでおこなおうとして実現できなかった頃が、当時夢見ていた以上の品質で実現できるわけです。いい時代になったものです。
しかし、こうして考えてみると、鳴り物入りで登場したはずのMDという規格が、音質面でも携帯性でも中途半端な規格であったのだということを認識されられます。
Masayanさんのように車を運転するわけでもないので、ポータブルCDプレイヤーの音飛びにもさほど悩まされた覚えがありませんし、ケースに入っているはずのMDの記録面を傷つけてしまったこともあります(ぉぃ)。
とはいえ、現在の「メモリオーディオ全盛期」もいつまで続くのかわかりません。あと10年もすれば、現在では想像もつかないような新しい規格が出来ているのでしょうけど、それがいったい何なのか、楽しみやら恐ろしいやら…。
もちろん、PCエンジンCD-ROM2のことね [戻る]もっとも、ソニーの最高級カセットテープ「Super Metal Master」という例外もあったけど [戻る]こんな事言う時点でオーディオマニア失格だなぁ [戻る]時々iPhoneも音楽再生用に使う [戻る]
ついに、Wiiのバーチャルコンソールに、傑作アクションRPG『ドラキュラⅡ 呪いの封印』が登場します。
1987年にファミリーコンピュータディスクシステム用ソフトとして発売されたアクションRPGです。
初期のドラキュラシリーズでは硬派なアクションゲームが多かったのですが、自分は当時からアクションゲームが苦手でした。
しかしRPGの要素を取り入れた本作は、自分にとっても取っつきやすかったと思います。
後の作品ではまた硬派なアクションゲームに戻されてしまったのですが、本作のアクションRPGとしての要素は、さらに後の『月下の夜想曲』以降で結実しているのではと、個人的には勝手に考えております。
個人的には、ドラキュラシリーズの中では本作がもっとも好きです。
本作がアクションRPGと言うことで自分でも何とかプレイできる難易度に落とし込まれているという事のほかに、(当時としては)美麗なグラフィックや、ディスクシステム内蔵音源をもフルに使った表現豊かで重厚感のあるBGMなどが魅力的でした。
特にBGMでは、シリーズの他の作品でも頻繁に用いられることとなった「Bloody Tears」と言う曲が大のお気に入りです。
とりあえずBGMだけでも聴いてみたいという方は、「悪魔城ドラキュラ ベスト」というCDをお求めください。おすすめです!
ちなみにゲームですが、先ほど「自分でも何とかプレイできる難易度」とは申し上げましたが、よくある国産RPGのように親切な設計にはなっていません。町の人の情報にもデマ情報が含まれますし(特にゲーム後半)[註1] 、ほかにも、「こんなのノーヒントでわかるかい!」と言いたくなるようなイヴェントもあります。
これから本作を始める人や、内容を失念してしまった人は、攻略サイトを見ながらプレイした方がいいかもしれませんね(笑)。
あくまで私見ですが、『月下の夜想曲』をおもしろいと感じる人であれば、本作も十分楽しめると思いますよ。
がけでアヒルを捜したのは自分だけではあるまい(ぉぃ) [戻る]
作者: テルミナ
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昨日・2008年8月23日(土)、私は仕事でもないのに東京都港区に行って参りました。
この日、ZOKA赤坂店にて、「きりく・ハンドベルアンサンブル」によるライヴが開催されていました。
夕方の部と夜の部の2部構成でしたが、私は夕方の部で演奏を聴いて参りました。
関連サイト
きりく・ハンドベルアンサンブル
ゾッカコーヒー/ZOKA COFFEE
ドリンクとチーズケーキバーがついて3千円。
コーヒーでも飲みながら優雅に演奏を聴く…というわけにはさすがにゆきませんでした。
カフェの1階という手狭な場所でのライヴでしたので、テーブルなどはなく、せっかくのドリンクも演奏開始前に飲み干してしまいました(笑)。
今回はクラシックが主体とはいえ、私の知っている曲も多く、聴きやすかったと思います。
しかし、「子犬のワルツ」をハンドベルで演奏するとはね!
個人的に今回のライヴでもっとも印象的だったのは「チャルダッシュ」でした。
関連記事 @ Wikipedia
チャールダーシュ
チャールダーシュ (モンティ)
ヴィットーリオ・モンティ
実はこの曲自体は、昨年あたりにうちのご近所のマルイファミリー志木で開催されていた「音楽の夕べ」というイヴェントで、文字通り嫌と言うほど聴いていたのですが、前半のスロー・テンポな箇所と後半のアップ・テンポな箇所のギャップ、特に後半の華やかなところが好きです。
ハンドベルという楽器の特性にもよく合っているのではと思われますね。
先述の通り手狭な場所での演奏でしたが、それ故に、コンサート・ホールなどとはまた違った、ストレートな音の響きを味わいました。特に高音は自分の耳の周波数特性を超越しているように感じました(笑)。
なお、「きりく・ハンドベルアンサンブル」はすでにCDを2枚リリースしています。今回のライヴで使われた曲もいくつか収録されています。
ご興味のある方は是非!
2008/08/02 土曜日 – 14:35:09
先週iPhoneを購入したことは何度も申し上げておりますが、正直あまり使いこなせているとは言えない状況です。
通勤途中に使えばという手もありそうなのですが、残念ながら通勤経路の大半は地下鉄でして、なかなか通勤時間中にネットに接続するわけにも参りません。
さて、iPhoneには「着信音」の機能が存在します。
とは言いましても、一般的な日本の携帯電話の「メロディ着信音」のような「楽譜データ」ではなく、「音声データ」です。「着うた」に近いイメージですね。
最長で約40秒の音声データ(AAC形式;拡張子「.m4r」)を着信音に出来るという、これまでの日本の携帯電話事情を考えれば贅沢な仕様となっています。
AAC形式ですので音質もなかなか。これまで「.mmf」や「.qcp」等の形式の音質の悪い「えせ着うた」を、涙ぐましい努力をしながら作っていた人々であれば、感涙に咽び泣き、恍惚感に浸れることでしょう。
ネットで調べると作り方が色々あるのですが、おそらくWindowsユーザにとって最も簡単に作れそうな方法が紹介されていましたので、そちらを参考に、自分でも着信音を作ってみました。
参考記事
iPhone 3G 着信音(着うた)の作成方法Part.2【ToneShop】 @ 恐龍の卵
こちらで紹介されている方法は、「ToneShop」というフリーソフトを使うものです。
使い方は紹介記事でわかりやすく説明されています。
ちなみに、x64の Windows Vista でも問題なく動きました。
変換元として使える形式は、「.mp3」、「.wav」、「.wma」、「.m4a」のみ。残念ながらこの方法では、iTunes Store で購入した楽曲の大半は変換対象外です。
実際に、いくつかの音声データを変換して着信音にしてみましたが、iTunesで確認すると高音質であるものの、iPhoneのスピーカから再生させると「それなり」の音になってしまいますねぇ。もっとも、普通の楽曲を再生させても音質がよくないので、iPhone本体スピーカの限界なのでしょうが。
まあそれでも、音声データを比較的自由に「着信音」に出来ることは素晴らしいと思いますね。
昨日は、私がiPhoneを購入して以来初めての平日でした。
当然ながら、勤務先にiPhoneを持参しました。
すでに一部の人には予告していた(ぉぃ)とはいえ、やっぱり「魅せアイテム」としての効果を発揮してくれました(爆)。
この日は、電池切れ覚悟で、あえてあいぽっちは使わず、iPhoneで音楽を聴きながら通信するということを試してみて、どのぐらい電池が持つのかということを確認してみました。
とは言ってもきちんと時間を計ったわけでもなければ、事前にきちんと計測ルールを用意したわけでもありません。
この日に私がiPhoneでおこなったことはおおむね下記の通りです。
移動時間中は音楽を聴く。
勤務時間中でも、断続的に音楽を聴く。
移動時間中のうち、地上区間と地下でも駅にいるときは通信する。
昼休みは、食事が終わり次第音楽を聴きながら通信する。
まあ、はっきり言って、帰宅まで電池が持つことなどはじめから期待してはいなかったのですが、それにしても…
午前中に音楽を聴きながら仕事していたのですが、こんなに減りが早いのでは、とても「iPhone+携帯電話」と言った感覚では使えませんな。
午後から打ち合わせが入ったり、急ぎの対応が入ったり、電池切れが心配になったり(ぉぃ)して、音楽鑑賞する時間が減った甲斐もあり、帰宅途中に新宿のヨドバシキャメラに立ち寄って副都心線の急行で帰路につくところまでは電池が持ったのですが、残念ながら電車内で爆睡している間に電池が切れてしまいました。
結論。
否、「100年」はさすがに大袈裟ですが、どのみち音楽観賞用にあいぽっちは手放せません。
iPhoneは、あくまで通信端末としての利用がメインになろうかと思われます。
2008/07/26 土曜日 – 11:21:33
私が愛用しているあいぽっち(「Apple iPod touch 32GB MB376J/A」)について、先日「iPhone 2.0 ソフトウェア」を適用致しました。
その後しばらく使っていたのですが、どうもアプリケーションを使用しているときに突然処理が停止したり、PC接続時に何もしていないのに頻繁に接続が切れたり入ったりして、あまり快適な使い心地とは言えなくなってしまいました。
不安定感を覚えた私は、iTunesから「復元」処理を実行致しました。
ところが、途中で「不明なエラー(9)」なる現象に見舞われてしまい、復元できません。
もうこうなってしまったら、あいぽっちを通常利用することが出来ず、iTunesから復元の指令を待つのみとなってしまいます。
何度かやり直し、エラーも出ずにあいぽっち自体も通常起動するところまではたどり着いたのですが、どうも今までエラーで引っかかっていた理由がよく分かりません。
なお、今回、「iPhone・iPod touch ラボ」さんのスレッド「不明なエラー」の内容で述べられている手順のうちの、
2. スリープ・ウェイクボタン+ホームボタンを同時に押したままにします。電源が落ちてもそのまま同時押しを続けます。
という箇所がエラー脱出のきっかけとなったと言えばなったのですが、それもこの手順を取っていきなりエラーが出なくなったわけではありません。う~んよく分からん。
なお、復元しても、途中で勝手にPCとの接続が切断されてしまう現象は相変わらず。そのため、同期処理がその都度中断されてしまい、いまだ「原状回復」には至っておりません…。
正直、困惑しております。
作者: テルミナ
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アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。
昨日に引き続き、『audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM50 WH』について。
昨日は、実際に手持ちのあいぽっちに繋いで使用しました。
まず、地下鉄の中で使ってみましたが、やはり当然ながら、まともにリスニングできませんでした。
耳栓型とは言ってもノイズキャンセリング・ヘッドフォンではありませんので、音楽が地下鉄の騒音にかき消されてしまいますね。
昼休みなどに使ってみたところ、やっぱりヨドバシで試聴したときと同様、やや低音が強く感じました。
しかしそれ以外は全体的にバランスのいい音だと思われます。
若干霞がかったような音に聞こえはするものの、これは時間(エージング)が解決してくれることでしょう。
昨日はあまり使う時間をとれませんでしたので、後日もっと使い込んでから、さらに詳細なレポートをさせていただきたいと思います。
作者: テルミナ
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アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。
昨日も懲りずにヨドバシキャメラで買い物しておりました。
当初の目的は、「モンスターハンター フロンティア オンライン シーズン3.0 プレミアム」を購入するためだったのですが、そのほかにもう一つ、ミドルクラスのイヤフォンを購入致しました。
「audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM50 WH」です。
元々は別のイヤフォンにするつもりだったのですが、目的のものが見あたらず、たまたま試聴したイヤフォンが割と自分好みだったので購入してしまいました。
元々は、同じ勤務先の人が勧めてきたPanasonicのイヤフォンを購入するつもりでした。
型番を控えるのを忘れておりましたが、おそらくは「Panasonic ステレオインサイドホン ブラック RP-HJE300-K」のことだろうと思われます。
ところが、どうもそれっぽいものが見あたらなかったので、同価格帯もしくはそれより少し上の商品を中心に、他社製品も見ていたところ、たまたま試聴した「ATH-CKM50」が大当たりだったわけです。
私は同じaudio-techinica製品である「audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK52 WH」および「audio-technica ダイナミックインナーイヤーヘッドホン ATH-CK7」も所持しておりますが、CK52のほうは中高音域がシャリシャリし、CK7のほうは文句なしの音質だったのですが壊れてしまいました。
それらと比べて、今回購入したCKM50は、やや低音が強調されているかなといった感はあるものの、試聴した限りではありますが全体的におおむねバランスのとれた音質なのではと思われます。CK7までは手が伸びないが、手軽に高音質を楽しみたいという方にはうってつけでしょう。
ちなみにこれですが、商品の見た目といい音質といい、「audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 WH」に近いものがありますね。こちらも壊してしまったのでした~。
余談ですが、はっきり言って「audio-technica バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK10」なんかよりもずっと聞きやすい音だと思います。てゆうかCK10、本当にこれで2万円の音かと言いたくなるほど、シャリシャリしていてはっきりしない音でした。ヨドバシで試聴したからだろと言われそうですが、それは今回のCKM50や、これまで私が購入してきたイヤフォンでも当てはまること。正直、CK10やCK9に大金払う気は起きません。
と言いつつ、CKM50を購入してから、まだ一度も使っていません。明日以降試してみて、レポートしてみたいと思います。
作者: テルミナ
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すでにご存じの方も多いと思われますが、かねてから噂のあったiPhoneについて、日本ではソフトバンクから発売されることになったのだそうです。
関連記事
「iPhone」について @ ソフトバンクモバイル株式会社
参考記事
日本の iPhone、なんとドコモからは“ナシ” @ ブログ - CNET Japan
iPhone はソフトバンクかーー @ Yuriko.Net
auユーザのぽっくんとしては、auが音質の悪いLISMOを捨ててこっちに流れてくれることを密かに期待していたのですが、やっぱりそんなウルトラCはあり得なかったようです。
ドコモじゃなかったのが不幸中の幸いと言うことで。
まだソフトバンクからのプレスリリースのみで、詳細は明らかになっていないようであり、またこちらとしても、すでに外国では発売されているiPhoneのスペックについて現時点では調べておりませんので、日本で登場するiPhoneがどのようなものになるのかは分からなかったりします。
とはいえ、個人的には、「EM・ONEの月額利用料よりも低コストで利用できる」という条件で導入を検討し始めております。
実は私ですが、イー・モバイルの回線をすでに2口契約しているものの、「D02HW」を使うようになってから、「EM・ONE」の出番がすっかり減りました。
そちらの分の回線を解約して、浮いた費用をソフトバンクに回すという形で、iPhoneを導入しようかと考えております。
とはいえ、私は基本的に音声通話は滅多にしない人ですので、iPhoneを導入するとしても、音楽プレイヤーおよびインターネット端末としての利用が主になると思われますが。
親兄弟や親戚の多くがauユーザであるということを考えても、iPhoneを音声通話やメールでの主たる端末としない理由はあっても、する理由がありません。
しかしながら、近頃のauの地味な時代遅れっぷりを見ていると、キャリア変更も視野に入れなければならないかもしれません。
auは夏モデルでも、SDHC対応端末は出ませんし、相変わらず一生使わないような機能がてんこ盛りな端末が多いです。
正直、LISMOもワンセグもいらないので、その分ユーザ・インタフェイスやキャメラの画質や外部メモリ容量に気を配ってほしいものです。
春モデルは見送りましたが、この様子では夏モデルも見送りですね。
こんな中での今回のiPhone発表ですので、気持ちも揺らぎます。ハイ。
先日、短い間ではあったものの愛用しておりました「audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 WH」が壊れてしまった関係で、大枚はたいて超高額な「ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC500D」を購入してしまいました!
関連記事
【お買い物】ついに「MDR-NC500D」を買ってしまった!
屋内および屋外(特に地下鉄の車内)で一通り使ってみた感想をば。
まず屋内で聴いた場合。
何故かヨドバシで試聴してあれほど音が悪いと言い続けてきたにもかかわらず、実際に自宅のPCスピーカにつないで聴いていると、やや低音よりの味付けは感じるものの、比較的バランスのいい音を鳴らしているとは思います。音の解像度もなかなかだと思います。
ヨドバシで音が悪いと感じていたのはいったい何だったんでしょ?
また、AIノイズキャンセリングの機能を使い、PCのファンの音をほぼ完璧に遮断してくれています。
屋内で静かにリスニングしたいという向きには、お値段にさえ目をつむればうってつけなのではと思います。
しかし屋外、とりわけ地下鉄の車内で聴いたときは…
周囲の騒音、しっかり聞こえます。
もちろんかなり低減していることに代わりはないのですが、それでも「99%」の謳い文句はダウトですね。
あと、屋内であれだけ音質がいいと感じていたにもかかわらず、屋外ではヨドバシで感じていたようなネガティヴ評価がよみがえってきてしまいました。
何故か、輪郭のぼやけた、こもった音に聞こえてしまいます。
特に、脳トレや学習(英語のリスニング等)にはあまり向かないのではと思われます。あからさまにこもっています。
接続している機器の違いなのでしょうか?
ちなみに、屋内で使用しているPCスピーカーは「EDIROL MA-10D」。PCとはデジタル音声ケーブルで接続しており、スピーカ内のD/Aコンヴァータでアナログ化しています。
屋外では、あいぽっち(Apple iPod touch 32GB MB376J/A)や「ニンテンドーDS Lite ジェットブラック」に接続していますが、どうも「audio-technica アクティブキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3 WH」を使っていたときと比較して、あからさまに音質が低下している感は否めません(特にDS)。
そういえば、まだ屋内ではあいぽっちやDSでほとんど試していません。いずれ暇を見計らって試してみます。