「引越準備(その5.1;配置編Ⅱ)」にて、引越先の部屋のものの配置や配線等が予想以上に制約されてしまうことは申し上げましたが、部屋の配置以前にもう一つ考えなければならないことがあるのを失念しておりました。
そう。インテリア、とりわけ、床の敷物のことです。
今回は洋間ばっかりのところに引っ越すので、フローリングばっかりで畳の部屋はありません。
しかし、部屋の形が特殊であり、単純に「畳6畳分のカーペット」などを指定買いするわけにも行きません。
故に、今回の部屋の配置を考えるに当たり、部屋全面のカーペット敷きはあきらめざるを得ないわけですが、今まで自分にはそのような経験がなかったため、部屋の敷物をどうすべきかで悩んでおります。
なお、自分が今住んでいるところの洋間は実質的に物置としてしか使っていないため、フローリングむき出しで特に何も敷いていません。
昔親元で暮らしていたときは、畳の部屋だったことが多かったように思います。洋間の時も既製品の畳何畳分かのカーペットで間に合っていたのではと思われます。
ベッドやら本棚やらテレヴィ(台)やらといった重たいものも置くため、フローリングむき出しはできればやりたくはないのですが、部屋全体のカーペット敷きはあきらめざるを得ません。
もしそのような問題を経験された方がいらっしゃいましたら、どのように克服されたのか、アドヴァイスを頂戴したいと思います。
…やっぱり、「ベッドなどはフローリング直置き」「敷物はピンポイントで」が一般的なのでしょうかねぇ?
あるいは、高くつくことを覚悟して、50cm四方ぐらいのカーペットを敷き詰めるとか?
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引越準備(その6;インテリア編)
2008/10/16 木曜日 – 2:28:55